ブログを始めるまでに数多くの車両が入線したのでネタに事欠きません。
さて今回から721系3100番台の製作を書き連ねていきます。
種車となるのは前回ご紹介した721系100番台です。
改造はオール一般車6連からでも構いません。(どちらかというと帯処理の関係からオール一般車6連の方が好ましいと言えます。)
参考資料として「DMR鉄道資料館」さんの側面写真を参考にさせていただきました。
URLを載せておきます。721系側面資料写真(DMR鉄道資料館) (dmrmuu.jp)
さて6号車から作業していきます。
100番台の6号車(及び3号車)には発電ブレーキ用の抵抗器が設置されていますが、これを撤去し、パテ埋めを行います。
ただし、この作業は制御系更新が行われた2012年以降を再現するためのものであり、2012年以前を再現する場は抵抗器を撤去する必要はありません。
パテ埋めをする際に、屋根上ビートの表現と合わせる必要があります。
私の場合固まる前に爪楊枝などで筋堀するほか、硬化後はデザインナイフで削る作業を行いました。
人によってはもっと効率的な作業方法があるかもしれません。
さてお次は床下カバーの再現を行います。
実車では快速エアポート用を中心に2005~07年ごろに733系のような床下カバーが設置されています。
731系・733系とも微妙に異なっていますのでプラ板で自作していきます。
先ほどご紹介したDMR鉄道資料館さんの写真を参考に製作していきます。
機器箱の隙間を埋めるように設置していきます。
721系の床下機器は別パーツ化されていますので取り外すことが出来ます。
参考として、このような形になりました。
3Dプリンターをお持ちの方は3Dパーツを自作するのもいいかもですね。
今回はここまで
ではまた次回~

