ロナウドに“1ゴールにつき1250万円”の歩合制オファー
ブラジルでリハビリを続ける元ブラジル代表FWのロナウドは、欧州での舞台を終えることを考え始め、引退さえも視野に入れているようだが、欧州のあるクラブからのオファーが彼の気を変えるかもしれない。
“エル・フェノメノ”(ロナウドの愛称=“怪物”の意味)の獲得を熱望しているセリエAのシエナがロナウドに対し、“ゴールごとに報酬を支払う”歩合制での契約を掲示していることが分かった。具体的な契約内容は、ロナウドが1ゴールを決めるごとにシエナが10万ユーロ(約1250万円)を支払うというもので、異例の好条件といえる。
シエナのロンバルディ・ストロナーティ会長は、金曜日の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙の公式サイトで、このオファーについて次のように述べた。
「われわれはロナウドの獲得を極めて真剣に検討している。彼が、『引退の可能性もある』と言っていることを耳にしたが、わたしとしてはもう一度、彼にチャンスを提供したい」
同会長は、すでにこのオファーは正式に提示されていることを認めた。
「私は、すでに彼の代理人に“ゴールごとの成功報酬”をベースとする契約をオファーした。1ゴールにつき10万ユーロを支払うつもりだ」
このオファーが考えられたのも、すべてはロナウドの得点能力を信じてのものだ。ストロナーティ会長は言う。
「彼のゴールはわれわれをリーグ降格から救うのだ」 (スポーツナビ)
なにかとニュースになるロナウド。もしかつてのように20GOAL以上とったら…。
復帰、本当にできるんでしょうか。

