お世話になってるひまわり広場で手をつなごうはいま絶賛四周年アニバーサリー期間です。

結構顔だしてて、ブログにはまとめて書こうと思ってたんだけどこれだけは長くなりそうなので書きます。

『永島美佳ワンマンライブ 半生~少しだけ~』
我らがしゃ、、

いや、この日は社長ではなく完全体の『永島美佳』でした。



好きなことを仕事にしたいと言うと大人はいいます。

好きなことを仕事にしてる人は一握り
など
今まで好きだったことが嫌いになる
などなど
好きなことはお金にならない
などなどなど

たぶんこれをいってる人は好きなことを信じきれないで自分に対していってるだけなんじゃないかなと


好きなことを好きなだけやるのではないのです

好きなことを仕事にするのです

そこの考えを混同すると上で挙げたような言い訳しかでてこない

ちょっと話がそれましたがみかさんはミュージシャンであり、エンジニアとして音楽を仕事にしてる人

そして仕事と理解してる人


人と話すときはいつも笑顔で周りに気を使ってくれますが

レコーディングエンジニアとして働く上で笑顔になれるときだけではないはずです

それでもこんなにも音楽が好きなんだってワンマンを見せてくれます

この1ヶ月たくさんワンマンを見させていただきました

同じワンマンにも色んな形があるなってほんとに思った


いつもと違う編成で壮大な可能性があるなって思うワンマンに

お客さんがアーティストを包み込む様なワンマンに

一人で奏でる音楽の可能性を見せつけられるワンマンに

一人のアーティストなのに様々な顔をもつ別人が演奏してる様なワンマンに

アーティストの世界がお客さんを包み込む様なワンマンに

みかさんのワンマンは

音楽はこんなに素晴らしいんだ

って伝わえてくれるワンマン


一部、二部ほぼサポートの方がいて

いつもの知ってる曲がキラキラ輝いて

その中で一人で奏でるステージも間違いなくみかさんで

見てる自分は純粋に音楽やっててよかったって感じる


この人と一緒に音楽を作れることが光栄だと感じた

セットリストで一曲一曲コメントすると永遠に終わらないので

ピンポイントになるのですが

ビオラ→もう一つの世界

のところが(全部花粉のせいで)涙が止まりませんでした

この2曲はねこぜ的No.1,2

ビオラに至っては11月にcoverさせてもらいました

初めてライブで聞いたときから今に至るまで不動のNo.1

もう一つの世界はお会いしたときぐらいに作られた曲だったかな

勝手に自分と重ねたりして今やってることを信じられるなって思える曲

いつも以上に泣きそうな顔で歌うみかさんに完全に引っ張られました

(ちなみにみかさんはステージでは泣きません)

6月にまたこの人とそしてやさしさの塊である佐々木さんと3人でやれることがうれしい

まだまだもっともっと色んなものを吸収させてもらいます

ほんといいワンマンでした!

↓テーブルにアルバムのジャケットが灯りになってた



ねこぜ・こーじ
1st one-man live
風に順いて唄ふ

ご来場及び遠くからの念送り本当にありがとうございました!

約30人もの皆様にご来場いただきまして

感無量でした!!

ステージにたった瞬間

知ってる顔しかいない!

と震えました!笑

↑当たり前

一部は弾き語り&和馬さんとアコギ2本

二部はキーボード&パーカッション&バイオリン

一人は一人でやりきりました


が!!!

やはり誰かとやると楽しい♪

楽しすぎて音がなった瞬間にやにやしてました、、


一部のテーマ『幸せと希望』

頑張ろうって歌や通称ノロケソングなどを歌いました。

(この『歌いました』って表現がやはり自分は歌うことが好きなんだなとしみじみ書いてて思いました)

和馬さんのギターはやっぱり落ち着きます。

来てくれたら嬉しいなってところにダイレクトに来てくれる

まぁにやにやもしますね♪

7曲やって15分休憩

まず思ったことは

『ワンマンって長っ!!』

当然なんですが普段ならここでしゅーりょー!なのにまだ半分というか曲数的には折り返してすらいない


二部のテーマ『建前と本音』

どちらかというとDEEP目に構成しました

バンド編成はまじで安心!

ちょっとぐらいとちっても(とちってないけど
、)なんとかしてくれる安心感!

流れるキーボードにどっしり支えてくれるパーカッション、一瞬で世界をキラキラさせてくれるバイオリン

もうね!
ギターいらねっす!笑

という訳で一曲はピアノのみでやりました♪

ここで事件、、、

ギターがないので手持ちぶさたな訳なんでしたが、、

そう
手持ちぶさた

33年間『手持ちぶたさ』だと思ってました

MCでいったけどおそらく全員が???となっていた模様


終演後に指摘されねこぜはずかし、、、

何となくで生きすぎてるためこういういい間違いがちょいちょいあります

いいんです


アンコールはやりませんでした。

ライブはその中でストーリーをもって完結させたくて

一番最初に作った

『おいてけぼり』

という曲と今回のために作った

『風に順いて唄ふ』

で完結させたかったのです。

風に~の歌詞のなかに


ねぇ覚えてる?
あの日歌った君の初めての歌が
いまも僕の背中を押してくれる
力になってるよ


という言葉入れてて最初で最後(?)ワンマンになるかもしれないのでやはり意味を持たせたいなと思いました。



とまーポジティブにひたすら楽しいと書いてますが正直怖かったです

2月のそいさんからはじまって3月はlaundry、もんまさんとワンマンがありました。

どれをみても感動して、むしろ感動しすぎて絶対に勝てない

自分はこんなに素敵なliveを作れるのだろうか?

来てくれた人が一人でも何かを感じてくれるの?

そもそも見に来てくれるの?

不安ばかり先行して1週間気が気でなかったのが本音でした。

その結果開演前にひたすらそわそわしてたんです

緊張してたのはご来場頂いた方は見てわかる通りですわ


ど緊張!!

それでもやはり時間が解決してくれました

知ってる顔しかいないのは最初はプレッシャーでしたがそのうち安心してきました。

本当に本当に感謝しかないです


もっともっと勉強しなくちゃいけないことはありしたが

大成功といっていいのかな?

そこら辺はお越しいただけた方の心に委ねます。

次のliveは1ヶ月後4/22にひまわり広場です。


共演は

Pucaさん、SATOKENさん、夕見子さん(with辻村さん)、NOZさん

聞かないでもわかる

どえらいやつやん!!

NOZさんははじめましてですが映像を覗く限りめちゃくちゃ素敵な方でした

しかも、、、、

まさかのトリ、、、っす!!

川道さん、、、生きてる心地がしません、、、

べ、勉強させていただきます!!

ワンマンが終わってもひたすら試練が続きます!

ねこぜの音楽旅行はまだまだ続きます(の予定)

今後ともよろしくお願いいたします!!

おわり

大杉漣さんが亡くなれらました

 

とてもこわくなった

 

死ぬことについてはもちろんだけどそれ以上に自分が、、、

 

尊敬するギタリストの方が蓮さんのサポートをされてて、

 

『そのうち行きたいな』

 

って思ってた自分が、、、、

 

そのうちなんて今いかないと一生ないかもしれないってことが本当にあるんだなと

 

今いろんな人の歌を聞きにいったりしてる

 

それは単純に好きだからなんだけどもしそれが一生いけなくなるかもしれない

 

いろんな理由があると思う

 

音楽をやめる、歌える状況ではなくなる、歌いたくない、、、

 

それは自分がとも言えることで

 

いつ大きな病になるかわからないし、音楽が大嫌いになるかもしれない

 

行きたい場所、会いたい人にはいつかじゃなくて今会いに行った方がいいですよ

 

今いかない人はだいたい一生いかないから、、、

 

そしていけなくなって後悔します

 

わかっていたけどわかってなかったんです

 

そんな思いが強くなったしたくないと思った2月でした。

 

 

 

 

 

この流れで告知するとなんか嫌なヤツみたいだけど大切なライブなので告知はします。

 

今やれる、3/18時点でやれる最高のライブをします。

 

サポートしていただく方も、ひまわり広場のスタッフの方も、もちろん来ていただく方も

 

来てよかった

 

いい時間だったって思っていただけるよう力一杯走り抜きます!

 

 

 

『風に順いて唄ふ』
■日時
3/18(日)
open 18:30
start  19:00
■出演者
ねこぜ・こーじ
サポートメンバー
1部(弾き語り)
Gt.渡辺和馬
2部(ねこぜband)
Pf.伊与木一彦
Per.吉沢さき(Bluemoon)
Vn.CoHARU
■場所
ひまわり広場で手をつなごう
http://himawarihiroba.com/about/about.html