5/3,4ひまわり広場で手をつなごうにおいて

ねこふぇす2019

が2daysの日程で開催されました



自分がただただ好きなアーティストを呼ぶねこ得イベント

5/3
トップバッターは『マホガニー&コア』のお二人


自分がひまわりに出始めた頃からお付き合いさせていただいてるのですが対バンは初めましてをした3年前の年末にギター&ボーカルのいしいさんと対バンして以来

2日間がやるにあたりそれぞれの日に自分なりのコンセプトをもってご出演いただきました。

1日目は『陽』なステージ
トップバッターは正直マホコアしか考えられませんでした

技術はもちろん優しい雰囲気がありこのイベントを初めてほしかったから

期待してた以上にやさしく芯がまっすぐ通ったステージ

赤いポストは一部トラブル?はありましたがそれも含めて楽しいステージでした

2番手は『高中彩加(fromセンポクカンポク)withしんちゃん(センポクカンポク)』
センポクカンポクというバンドがとても好き

だけどそれに負けないくらい高中さん弾き語りが好き

この日は同じくセンポクカンポクのベーシストであるしんちゃんと二人編成

ソロで歌うときも二人編成で歌うときも目が離せない

なにより誰よりも楽しそうに音楽の世界に浸ってて羨ましいと思うほど楽しんでるステージでした


3番手は『咲耶』さん


去年の1月にツーマンを同じひまわりにてやった人

その時とは比べ物にならないぐらい進化をされてて正直嫉妬するアーティスト

初めましてもこのひまわり広場でその時歌った『刺』という歌を歌ってくれた

言葉をとても大事にする人だからこんなに好きなんだろうなって改めて思った

1日目のトリは『HEY☆久保田』さん
1日目の最後にこの人が歌ってくれてよかった

最初に見たときはただただ笑ってた記憶しかない

それほど強烈なアーティスト

ライブはどれほど素敵なアーティストがいても最後のアーティスト、最後の一曲でその日帰り道の気持ちが変わる

映画のラストシーンの余韻のような楽しいけどハッピーエンドを作っていただけました


2日目
一番手は『きむらゆか』さん
はしゃいだ1日目の記憶をいったんリセットしたかったから一番手をお願いしました

彼女の世界はまっくらな部屋にある一本のろうそくみたい

儚くて消えそうなのにどこか暖かくてずっと見つめあってたくなる

大事にするとは違う

すでに大事な自分を構成する要素の一部な気がする

彼女にしかできないステージにいつも飲み込まれます

二番手は『吉川亮毅』さん
歌がこんなにも脳内になるのはあまりない

曲も、ギターも、歌声もかっこいい

それなのにどこか嫉妬だけにならない愛嬌がある

そして真面目な彼を自分は尊敬してます

独りよがりになりがちな歌が上手い人って感じをまったく感じない愛すべき音楽でした

三番手は『ミノノサトエ』さん
完全に一目惚れ

お会いするのは3回目で出演いただき本当に感謝でした

縦横無尽なピアノとメロディが一度聞いたら頭から離れない

だからこそもう一度聞きたくなる

初めて聞いた感情の答え合わせをするみたいにまた聞きたくなる

そしてまた撃ち抜かれる

またすぐに声が聞きたくなりました

四番手最後のアーティストは『夕見子』さん
夕見子さんは唯一前回のねこふぇすにお客様としていていただいていてその上で出演したいと言ってくださった方

ステージでマイクを持った瞬間にガラッと人格が変わったように変わる姿がいつみても震えるほどかっこいいんです

聞く人の耳を釘付けにする1音1音がかっこいいんです!

自分の好きな曲も歌っていただきやっぱりいいなって感じれるステージでした


前回のねこふぇすを2018年10月にやってから1ヶ月ぐらいでひまわり広場の川道店長がこの日に2日間やってみない?と言ってくれたときは正直迷いました

自分は純粋にイベンターって立ち位置ではないし自分より素晴らしいシンガーソングライターの人達に声かけるなんておこがましい、、


でも昔は歌をならってた先生に言われた

『イベントをやるなら自分がこうなりたいと思うアーティストを呼びなさい』

って言葉が頭の中に鳴り響いた

この2日間が成功だったか失敗だったかは自分がきめることではなくて一人一人のアーティストを見に来てくれたお客さんに決めること

満足というかいい気持ちで帰路に着けてたらうれしいです

次回をやるかとかはまだなんも決まってません

こればかりは自分が決めるというよりすこしでもろうそくの火が燃えてるようならまたやると思います

自分の大嫌いな忙しいからという言い訳しな残らない理由で更新が遅くなってしまったのですがこの日の事はどうしても残して起きたかったです


まだそれぞれの音楽の道は続きます

またどこかのタイミングで交われますよに

ご来場いただいたお客様、出演ご了承いただいたアーティストの皆様、ライブハウスの柴田さん、今江さん、坂元さん、イラストを書いてくれた佐々木さん、手伝ってくれたソラリナさん、なによりこの日を作ってくれた川道店長

誰1人いなくても成り立たない2日間

本当にありがとうございました


ねこふぇす主催
ねこぜ・こーじ

ひまわり広場で5th anniversary FINAL!!!!!
ねこぜ・こーじワンマンライブ
「たたかうおろかもの」


関わっていただいたすべてのみなさま、ありがとうございました!

この日はひまわり広場で手をつなごうの五周年アニバーサリーイベントのファイナル

前日にはO-crestという大きなライブハウスで『ひまわり広場をぶっ飛ばせ』というイベントがありました

昨年まではこの会場でファイナルをやっていて今年はその後にひまわり広場でファイナル

このアニバーサリーイベントではワンマンがたくさん開催されていていろんなワンマンを観ました。

自分には、

MCで楽しませてめちゃくちゃいい音楽も、

耳が聞こえなくなるぐらい感情を込めることも、

誰かに寄り添える怖いけどどこか優しい失恋ソングを歌うことも、

お互いを信じ合えてそれぞれソロのステージもやってみんなを優しく包めるような音も、

心臓がえぐられるような目を離せないステージも、

音楽の楽しさをぎゅっと詰め込んだ音も、

できなくて、聞けば聞くほどいったい何をすればわからなくなってました

不安ばかり大きくなってスタッフさんにやばいやばい言ってました

この日は自分の大好きなキーボード弾き語りのシンガーソングライター『kiyuka』さんにオープニングアクトをお願いしました




盛り上げてくれるというより自分よりずっと素敵な音楽を奏でる彼女を一人でも多くの人に聞いてほしかったから

絶対にこの人を好きになってくれた人がいたと思う

そして見事に自分の緊張を和らげてくれて一番いい感情でワンマンを始めることが出来ました

始まってからは、、、

あまりよく覚えてないっす

映像を見返してこんな感じだったかと冷静になりながら


いっぱい見守ってくれる人がいて


がっしりサポートしていただき



一人でもがんばり



もりばやしで歌い



ピアノも弾いて



最後は叫んでました




その日にシンガーソングライターの原さんがブログを書いてくれてて

ねこぜ氏ワンマンに行って来ました!@ひまわり広場 & 泥沼3連敗 & 実は名曲多し|https://ameblo.jp/harayuuuki/entry-12451029871.html

その中に今回自分が意識してたことを書かれててめちゃくちゃ嬉しかった

そんでもって本番中は気付かなかったんだけど映像を見返すとマイクがないお二人も口パクで歌ってくれてて涙が出てきた

やっぱりサポートとはいっても演奏することをお願いしててそれ以上は難しいと思う

そこをちゃんと寄り添ってくれててお三方にお願いして心からよかったと感じました

パーカッション:吉川さきさん

キーボード:田口みさきさん

ベース:外山タロウさん


また一緒にライブを作りたい


ライブ中は必死で話そうと思ってたことを2割も話せませんでした


①タイトルについて
たたかうおろかもの
これは自分の好きな映画からとってて人に何を言われても自分の信念をしっかりもって歌を歌いたいって感じてこのタイトルにしました

誰になんと思われようと自分は続けていきたいなっていまは感じてます。

②アニバーサリーについて
この時代ライブハウスを5年続けることはやっぱり簡単なことではなくて、その区切りのファイナルを任せていただけたことがとても嬉しかった。

前日のクレストで川道さんは自分のことも種と言ってくれた

どんな花がいつ咲くかは誰にも分からないけど咲くまでしっかり根をはっていきたいな


なんか長くなってしまいましたがワンマンの余韻はこれで終わり

時は流れるし、時代もかわる

新しい年号になった最初のライブは『ねこふぇす2019』です

2daysはかなり挑戦だと思ってる

しっかり音楽と向き合って大切な日にします。

あっ、2日ともねこぜは歌います

まだまだ止まるつもりはございません


誰になんといわれてても好きなことをたくさん増やしていきます!

次はねこふぇすで会いましょう!!!
2019年1月のライブが終わりました。


1/6
驥符に附す

『驥尾に附す』という諺からとったタイトルには

saikaさん(perc早川峻さん)
かわいえいじさん
Pucaのお二人

と対バンさせていただきました。

自分にとっては天上人の3組

挑戦というにもおこがましいほどの方々と共演は始まるまでは不安しかなかったけど始まってしまえば誰よりも贅沢な音楽を吸収させていただけました。

追い付くためにこの人たちより早いスピードで駆け抜けなくちゃいけない!



1/9
ひまわり広場食イベント

対バンという立場よりお酒を飲むことの方が多い人達とライブ

仲良くさせていただいてるからこそステージ上での凄さが際立ってた

わちゃわちゃしててもすっと切り替えて歌うみなさんが羨ましく、悔しくみえた

引っ張られてセットリストもマジモードにしてしまった

自分のいる場所がしっかり見えた


1/13
越谷MOJOMOJAブッキング
この日は久しぶりに和栗裕子さんのピアノサポートあり。

ユニットとは違うサポートという関係性はホントにありがたく1音1音大切にできました。

小林颯太さんが対バンにいて本当によかったしありがたかった

素敵な出会いもあったし、なにより河原さんの優しさが染みた、、

そして
1/27
僕らをつなぐ場所~ターキー~
佐々木耕介、ソラリナとのスリーマン

場所をひまわり広場から七面鳥に移しての開催

この二人の隣はほんとうに心地よい

しかも心地よいだけではなくいい意味で肩に力を入れられる

単純に二人が好きなんだろうなって三人でステージに上がったときに思った

好きなアーティストは沢山いる

それでとやっぱり自分が音楽を続けられてるのは間違いなく二人のお掛けなんだなと自分の歌をcoverしてくれる二人を見ながら感じた

一年、一ヶ月、一日、一時間、一秒

色んなことが変わっていく

でも変わらずにそこに居続けるにはやはり強い意思が必要


今年は冬まで目一杯イベントが入ることになりそう

まだ冬なのに次の冬の事を考えるのは大変なことだけど素直に嬉しい

2月は水道橋wordsと初めての幡ヶ谷36.5 

一切気を抜けない場所

そしてその後にはワンマンが控えてる

ここまできたらやりつづけるしかない!




楽しみな事しかない2019年になりますように。