みどりの日に秦基博さんのliveに行って来ました。

10周年のliveで会場は横浜スタジアムでした。

自分の音楽人生に影響を与えて貰えた二組のアーティストの一人です。
(もう一組はいきものがかりの水野さん)

この人の歌を知らなかったらギターを始めなかったと確信する。

ギターを弾く上でだれもが通る最初のcover曲は秦基博さんの『虹が消えた日』でした。

イントロが流れた瞬間いろんな思いがフラッシュバックして泣いしまった。
周りからしたら意味がわからないかもだけとそれほど大事な曲です。

楽器は習うだけじゃなくてその1000倍練習が必要でその苦しさに気付いたものでした。

吹奏楽部とかマーチング、軽音部の人達も当時はよくわかってなかったけどほんとたらたら学生生活してた自分とは比べ物にならない努力があったんだなと。

もう終わってしまったけどNARUTOって漫画のゲジゲジ眉毛の先生が言ってた言葉をおもいだした。

自分を信じない奴なんかに努力する価値はない。

やってもやっても上手くいかないことが多くてこのままやっても意味あるかな?って感じるときに振り替える言葉です。

他の生活のバランスが崩れるギリギリまでやってみろと!

そういい聞かせて日々やってます。

秦さんの話にもどってラストの曲はライトの代わりに携帯のライトをお客さん全員が着けてました。

この景色を見えるのは秦さん自身。
10周年は聞いてくれてる人に向けて歌ってたけど少しは秦さん自身にもってことで監督も考えたんではないかな?とかってに想像。

ほんとにいいliveでした。

いきものがかりの水野さんもTwitterで来てたって話をしてて大好きな二人があの場所にいたんだなと。。。

絶賛放牧中のいきものがかりも早く戻ってきて欲しい気持ちは溢れてるけど、いまはまだ待つしかないのかなって感じる。

突っ走ってきたのでそれぞれがいっかり自分を見直す時間が必要で帰ってくるときはパワーアップなんかしてなくてよくてまたそこに3人いて欲しいなと帰り道に考えてなんか泣けてきた、、、


GWのさってしまってなんかぼぉーーって感じる今だからこそ気合いを入れすぎないでいきます!



という訳で今週末はliveがなぜか2DAYSです!

その①
日程:5月13日(土)
場所:下北沢BREATH
(世田谷区北沢2−14−7下北沢セントラルビル3階)
​開場:19:00 開演:19:30
前売:2500円(2オーダー別)
出演者:こんぺいとう、younA、村木達也×横山晃、MIMOGYトリオ( Gt.Akira、Ba.Tarou Toyama)



その②
■日時
5/14(日)
open18:30/start 19:00
■場所
鈴ん小屋
https://t.co/zJyGcdzF4p
■Ticket
前¥2000/当¥2500(ドリンク別)
■出演者
Manatsu、野口雄司、usami hokuto、ねこぜ・こーじ




どちらも素敵な時間にします!!
ご来場お待ちしております!



一つのことを長く続けて行くのってものすごく大変なことである。

自分は飽きやすく、諦めやすい。
誰かにイラつくときはだいたい同じ事を自分にもイライラしてる。

他人は自分を写す鏡とはよくいったものである。

自分自身はかなり冷めててさっぱりしてると自負をしていたんだけどアツい人の熱量を受けると併せてアツくなりすぎるようだ。

色んな事をバランスよくやれてる訳ではなくどっちかがうまくいかなかった時の逃げ道を用意してると最近考える。

働くことと歌うことは全く別の事柄でそれぞれの世界の人は逆の世界を認めようとはしないんだけどどっちの人も見てると考えてることは同じなのかなって感じる。

みんな現状で満足いかない部分があって色んな理由をつけて誤魔化してる。
その結果分かりやすく攻撃の対象を探してるのかなって。

それでもやっぱり歌ってることが好きだし歌ってる人が好きなんだなと。

みどりの日は久々にそいさんの歌を聞きにひまわり広場へ。


好きなミュージシャンはタイミングさえあればこっそりliveに遊びにいく。
本人にも会えるし新しい出会いもある。

遊ぶために働いてるのでも働くために遊ぶのもどっちも違ってて遊ぶし働くのです。

どっちってわけではなくて並列。

それがいいのかは10年後の自分しか分からないからそこまではやっとけばよかった、、、、
って思わないで生きよっと♪

自分がやれるって思わないと努力はしちゃいけないってガイ先生がいってたよ!



どえりゃーくはなれないし、素敵な曲はできないかもしれないけどまだまだ上手くなれる!
のびしろは、、ある!!笑

4/15よりクレヨンしんちゃんの映画が公開ですね。




もちろんみます。

工藤のしんちゃんより野原のしんちゃん派です。

観たことない人だと『ほんとに面白いの?』ってよくいわれるので今日はこーじ的ランキングトップ5を!

※一部ネタバレありです。

第5位
嵐を呼ぶ花嫁

顔は見えないが大人しんのすけがでてくる映画。

おバカだけど素直で芯のあるめちゃくちゃ素敵な大人になってて、かっこいい!!

その中でも好きな台詞が大人しんのすけが子供しんのすけにいった台詞。


お前の未来は、お前のもんだぞ、
好きなように生きろ。

いちいちかっこいい大人しんのすけです。


第4位
オトナ帝国の逆襲

これはもう間違いない名作ですね。
他は観たことないけどこれを知ってる人は多いのでは?

純粋に昔を思い出すことは素敵な事だけどまだ見ぬ未来にマスクをすることはしてはいけない。

ラスト直前にしんのすけが悪の組織のボスに言う台詞。

オラ、大人になりたいから・・・ 
大人になって、お姉さんみたいな綺麗なお姉さんといっぱいお付き合いしたいから!!


かなりシリアスなシーンではあるんだけどしんのすけらしい理由がくすっとなりさらに涙を誘う台詞。


第3位
逆襲のロボとーちゃん

ある日ぎっくり腰で整体に言ったらロボになってひろし(とーちゃん)が帰ってくる。

設定だけきくとなんつーふざけた映画なんだと思うけど、、、、

もし自分が本物ではないと気付いたら?
自分は大人しく身を引けるか、、、むかしシュワちゃんでも同じような映画あったなと。
それはクローンだったけど。

この映画はもちろんひろし(ロボ)から。

しんのすけを頼むぞ。俺。

もうラストはずっと泣いててなんも見えない状態だったけどひろしがかっこよすぎる。。

少し形が違うけど珍しく『死』の概念が存在する作品。


第2位
戦国大合戦


1位ではなくて?と思うかもですが2位です。
これも名作中の名作!

これも『死』がある作品。
しんのすけがマジ泣きってのは珍しい。

これの名言はもうこれ。

おい。青空侍。

ラストにガツンとくる。
終わったあとの余韻が半端ない。


第1位
ブタのヒヅメ大作戦
これは本当に名作中の名作!!!

ぶりふりざえもんがおもいっきりでてくるんだけど消えてしまう瞬間が、、、

これは台詞というかすべてが素晴らしい。

これは見てみないとわからないのでぜひみてほしい!!


長々と書きましたがもうみてほしいってことです!!

みたら感想教えてくださいませ!