スーパーカブ110につけているリアボックスをご紹介します。
「モトボワットBB」さんの「BB 47ADV」というリアボックスです。
47リットルの大きいサイズで、バックレストが付いています。価格は約8000円でした。
ヘルメットが2つ入ります。
ヘルメットと、コミネのハードプロテクター付きジャケットが入ります。ジャケットを持ち歩かなくていいので便利です。
シルバーの反射レンズ(シール)を貼りました。
スーパーカブ110につけているリアボックスをご紹介します。
「モトボワットBB」さんの「BB 47ADV」というリアボックスです。
47リットルの大きいサイズで、バックレストが付いています。価格は約8000円でした。
ヘルメットが2つ入ります。
ヘルメットと、コミネのハードプロテクター付きジャケットが入ります。ジャケットを持ち歩かなくていいので便利です。
シルバーの反射レンズ(シール)を貼りました。
カブに付けているアウトスタンディングのステンレス製ロングキャリア「B-05-LS-JA44」を黒色に塗装しました。
パーツクリーナーを拭きかけて拭き掃除をし、汚れを落としと脱脂をします。
紙ヤスリでこすり、細かい傷をつけて塗料の付きを良くします。
同じく塗料の付きを良くするため、プライマー(下塗り塗料、色はグレー)を塗ります。
ツヤありブラックの塗料スプレーで何度か塗り重ね、乾燥させました。途中塗料が捌けてきたりして難儀しましたが、なかなか綺麗に仕上がったかと思います。
使用したもの (素人のため参考程度にお願いします)
コメリ パーツクリーナー、ホルツ グレープライマースプレー、ホルツ カーペイントスプレー ブラック
スーパーカブ110に、二人乗りとボックス装着を両立するため、延長キャリアを付けています。ただ、リアボックスが結構後ろにはみ出しているのが見た目アンバランスな気がするので、ピリオンシートを小さくしてボックスをもう少し前に移動させることにしました。
※アウトスタンディング様公式サイトより画像拝借
アウトスタンディングさんのステンレス製ロングキャリア「B-05-LS-JA44」を購入しました。B級品のため価格は約4200円とお安めでした。
B級品のため少し溶接が甘いかもしれませんが、キャリア自体は綺麗です。しっかりしていますが、強度は純正キャリアほど強くはないと思います。
長さは約48cm。テールランプ後端ぐらいまでの長さです。
同時に購入した社外品のピリオンシート「P30」を乗せてみました。なおこのキャリアにはホンダ純正ピリオンシートはサイズが合わず付けられませんでした。
ロングキャリアの上にピリオンシートとリアボックス両方を乗せるため、ピリオンシートを小さく加工します。
ホッチキスの針を全て外し、シートの皮を外しまして、
中のスポンジの後ろ側をカッターナイフで切りました。このシートの長さは約30cmで、今回は約8cmカットし、23cmぐらいにしました。
シート土台部分はブラスチックなので、自宅にあった電動ノコギリで、同じく8cmぐらいカットしました。
スポンジと土台を合わせ、皮を被せてタッカーで留めます。
後ろ側は強引に留めていますが、これで小さめのピリオンシートができました。
ロングキャリアの上に、ピリオンシートとリアボックスの両方を乗せました。ちょうどいいです。

ボックスが少し前へ移動したので、見た目のアンバランスさが少しマシになり、満足です。二人乗り時は少し狭くなりますが、自分は大丈夫でした。
2020年から所有しているスーパーカブ110(JA44、紺色)のカスタム等をご紹介します。
購入後、ピリオンシートとショートバイザーを付けました。
ホンダ純正の中型フロントバスケット、収穫コンテナを装着しました。
アイリスオーヤマのボックス(黒)を装着しました(荷締めベルトで固定)。
冬は大きなタレ付き風防「旭風防 CUB-03」を付けたりしました。
ピリオンシートとリアボックス両方装着するため、延長リアキャリア「アウトスタンディング B-45改」を付けました。
ダブルシート「アウトスタンディング W-331」を付けました。
リアボックスを新しい物に変えました(モトボワットBB 47ADV)。