
丸いキャブ屋根、背の高いテンダ-:1974/8/6 智東駅 324レ
夏の思い出:高1の北海道
39年前の今日の出来事。
( C5530のことはたびたび書いてますが、今日がその日なので。
http://blogs.yahoo.co.jp/d51146/56907156.html )
1枚の写真が記憶を鮮明に印象深く思い出させる、そんな写真がこれ。
早朝、旭川発の339Dで、321レと324レの交換を狙って、智東駅に向かった。
かの有名な”最果てドン行”旭川行き324レは12:49、稚内行き321レは13:35
それぞれ 智東駅を出発する。
かの有名な”最果てドン行”旭川行き324レは12:49、稚内行き321レは13:35
それぞれ 智東駅を出発する。
その日は朝から雨模様、10:41智東到着。
山間の駅には、荷物預かり所があり、40円を支払って重たいリュックをあずけ、
まずはD51牽引1392レを撮影するため旭川方面へ、線路伝いにてくてく歩く。
D51牽引1392レ撮影後、いよいよ本日のメインイベント324レの撮影。
来た道を戻り始める。
山間の駅には、荷物預かり所があり、40円を支払って重たいリュックをあずけ、
まずはD51牽引1392レを撮影するため旭川方面へ、線路伝いにてくてく歩く。
D51牽引1392レ撮影後、いよいよ本日のメインイベント324レの撮影。
来た道を戻り始める。
左手には天塩川が流れていてまさに自然のなか
雨はやまず山中の駅はさびしげな風情で324レを待っている。
1/125秒で切れるかどうか、露出を調べると当時高感度のTRY-X ASA400でOK!
雨にぬれていても気にならないし、寒くもなかった気がする。
雨はやまず山中の駅はさびしげな風情で324レを待っている。
1/125秒で切れるかどうか、露出を調べると当時高感度のTRY-X ASA400でOK!
雨にぬれていても気にならないし、寒くもなかった気がする。
ネットなど想像もつかない当時の情報は2ヶ月遅れの月刊誌しかない、
当然その日の運用なんてのは行き当たりばったり。
やってきた324レは超ラッキ-なことに流線型改C5530牽引であった。
当然その日の運用なんてのは行き当たりばったり。
やってきた324レは超ラッキ-なことに流線型改C5530牽引であった。
現役のC55を見るのはこの時が最初であったが
特にこのバックサイドビュ-からみたC5530号機は流線型改を見せつける角度!
雨樋のない丸いつるりんことしたキャブの屋根、密閉キャブのドア下のライン、背の高いテンダ-。
ドレインでスポ-クこそ写らなかったがお気に入りの一枚、
C5530をフィルムに収められたのは、この旅行での一番の収穫だった!
特にこのバックサイドビュ-からみたC5530号機は流線型改を見せつける角度!
雨樋のない丸いつるりんことしたキャブの屋根、密閉キャブのドア下のライン、背の高いテンダ-。
ドレインでスポ-クこそ写らなかったがお気に入りの一枚、
C5530をフィルムに収められたのは、この旅行での一番の収穫だった!
C5550と間違って解体され現存はしてないが私の記憶の中には永遠に残っている。