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     最終日は晴天:1974/8/9 D51349





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     北海道らしい一直線!:軽快にやってくるC5738





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     直線で数両の客車ではC57でも荷が軽い!





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     撮影後植苗までの帰り道、夕焼けの奇麗な中、キハ82系”北斗”



夏の思い出:高1の北海道
39年前の今日の出来事。
ここも忘れられない名所:植苗~沼ノ端

撮影名所、植苗~沼ノ端間はとても見晴らしのいいところでした。
日本で一番の直線距離(白老~沼ノ端間の28.736km)!
北海道の撮影旅行では、この最終日がとてもいい天気だったことを覚えている。
なので、いよいよ!カラ-フィルムがつかえました。
札幌から植苗まで行き、植苗駅から線路伝いに室蘭本線と
オ-バ-クロスする地点まで歩くと、そこはまさに北海道の風景でした。
ここも、同世代の方なら、”おっ、行った!行った!”的なところだと思います。

1枚目は
http://blogs.yahoo.co.jp/d51146/65716313.html
での別カットのD51349です。
今ならデジカメでマシンガン撮影できる場所でした。

1974年当時でも、
ここではまだまだ、赤ブタよりD51やC57が走っており
C57はその175cmの動輪で俊足で走ってました。

39年前とはいえ、とても印象深い撮影地で
昨日のように覚えています。
この日の帰りはとても夕焼けが奇麗でした。
以前アップした夕焼け空の82系”北斗”。
赤ブタ嫌いの私もキハ82系にはフィルムを使いました(笑)。

C5738は動輪だけみたいですがD51349は保存されていて
今も健在なのは、とても嬉しいです。