
元ネタはこの書籍。この文章です。
今や幻の書籍!?のちの型式シリ-ズC62の原型になった書籍です。
画像では読みにくいので、下記に文章載せました。
C62ファンの方、是非、お読みください!

やはり、2号機の”つばめ”マ-クは見慣れたせいか似合いますね!

以前、書きましたSLブ-ムで”つばめ”を付けたD51944号機。
この当時は、ありがたく撮影させていただきました。
今は昔
国鉄は、”つばめ”を最高ランクの特急にしていた。
プロ野球でも国鉄スワロ-ズと”つばめ”をネ-ミングしていた。
国鉄は、”つばめ”を最高ランクの特急にしていた。
プロ野球でも国鉄スワロ-ズと”つばめ”をネ-ミングしていた。
そして、蒸気ファンにとって”つばめ”と言えば
”スワロ-エンジェル”C622号機のデフにつく”つばめ”マ-ク。
”スワロ-エンジェル”C622号機のデフにつく”つばめ”マ-ク。
C622号機、C6218号機(さがりツバメ)の2両は有名で
写真も動画も残っている。
天賞堂でも、この2台は模型で出してますね。
18号機は「つばめを動かすひとたち 」(15:32からでます)が
当時の動画として奇麗に残されています。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=MsjBf05Nc3Y
写真も動画も残っている。
天賞堂でも、この2台は模型で出してますね。
18号機は「つばめを動かすひとたち 」(15:32からでます)が
当時の動画として奇麗に残されています。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=MsjBf05Nc3Y
さて、ここで、実際東海道で特急”つばめ”を牽引してC62の何両かに
”つばめ”マ-クが付けられていたという話なんです。
2、12、18号機の3両とのこと。
今となっては、問題の12号の検証のしようがなく、証拠として
デフにつく”つばめ”マ-クのC6212号機の写真があれば!ということですが
未だその証拠写真が見当たらないとのこと。
”つばめ”マ-クが付けられていたという話なんです。
2、12、18号機の3両とのこと。
今となっては、問題の12号の検証のしようがなく、証拠として
デフにつく”つばめ”マ-クのC6212号機の写真があれば!ということですが
未だその証拠写真が見当たらないとのこと。
東海道時代のC62を実際に見た方々には、ごくありふれた事実だったようですが
12号機のデフについていた時期が短かったのか、実際に付けられた事実はなかったのか・・・・
12号機のデフについていた時期が短かったのか、実際に付けられた事実はなかったのか・・・・
私個人的には、今となってはわからないこんな話大好きです!
HUDSON C62松本謙一編集・出版より
特急“つばめ”牽引機の紋章としてデフレクターのステンレス製のつばめのマークを取付けたC62は数輌あったことだけは知られているが、実際に取付けていたのがC62など珍しくない時代で、ファンの人口も少なかったため機号は確実には知られていない。トップは宮原のC622で、昭和25年から鷹取工場で新製したレ10000形式の内装の使用したステンレス板の残りで飛燕のマークを作り、宮原機関区の送って取付けたというから、取付け時期は昭和26年ごろと思われる。宮原ではこれ1輌のみで他にマークをつけたC62は無かった。下り特急“つばめ”牽引機を受け持っていた浜松機関区では5輌のC62の内、C6212がつばめマークを持っていたが、名古屋電化が完成した28年7月広島第2機関区に転属の際に取り外したようである。名古屋電化で下り特急の牽引は名古屋機関区のC62に移り、同区のC6218につばめマークが取付けられた。これは私の想像であるが、浜松のC6212についていたマークを取外し、C6218に引き継いだのではなかろうか。デフにマークをつけたC6218の姿は後にも述べるように映画“つばめを動かす人々”に記録されている。これも米原電化が完成した時点で西へ転属、その際に取外している。