土曜日に商品を新横浜まで納品してきました。


納期がきつかったので、新横浜のお客様の所で

お客様の営業マンと一緒に最終梱包してきました。


数量が少なかったのですが、しっかり4時間も掛かってしまいました。(-。-;)


それにしても最終梱包はひやひやしました。

それは「資材で忘れた物が無いか、、」という事です。


持っていったのは


取り扱い説明書

ロット番号シール

ロット番号「1~5が入ってます」という段ボールシール

化粧箱を止めるテープ

段ボールを止めるテープ

衝撃を緩衝させるケース

化粧箱

段ボール

化粧箱を段ボールから取り出しやすくするテープ

商品を包む布

段ボールに貼る表示シール大・小

テープを切るはさみ


などなど、、


なんとかすべて準備できました。


商品を供給するという事は、それを梱包する事や運ぶ事も

十分に考えないとダメだという事を改めて分かりました。


1個9万円の商品ですから、本当にひやひやでしたが

ちゃんと納める事が出来て一安心です。(^O^)/

今日は久しぶりの友人とあって来ましたニコニコ

いゃ~楽しかったです。
2時間くらい話込んじゃいましたにひひ

今までの常識では辛いですよねガーン今まで売れていた商品が売れなくなってきたそうです


これからの時代に対応する形にならないとダメですねニコニコ
小回りのきく会社ですからこれからも宜しくです
m(__)m

今日ブログの読者から「この円高はどうなるのでしょう?」と質問されました。


もちろん私は経済学者では無いので、詳しい事は分かりませんが、、、


一応経済学とマーケティングを勉強したので一言。



結局円高は外から買う物が安くなるので、家計は少し楽になりますよね。

服や食べ物(肉とか)はほとんど輸入なので、安くなるか

流通業は為替差益が膨らみますよね。


でも輸出業は辛いでしょうね。当たり前の話ですが



製造業は円建てをドル建てに替えるべきでしょうね。

特にせっかく製造子会社を海外に持っている場合はドル建てにして

利益を親会社に貯めるか、価格競争力のある商品にするべきです。

そうしないと子会社に利益が貯まってしまい、へたしたら移転価格税制で

脱税を指摘されかねませんからね。



まあそれはさておき、製造業は先日も書きましたが海外工場を活用すべきです。

日本にしか工場が無いと、為替リスクに対するヘッジが出来ませんからね。

前職でもベトナム製と戦ってました。日本製では無理ですよ。やはり、、、

それでも善戦してましたけどね。過去からやっているというだけで(-_-)

結局価格を下げて、利益を下げる事しか対抗出来ません。

利益が無いと次への投資が出来ないし、、、


製造業は利益が無くても現金が増えるというマジックがありますから

(原価償却費や在庫減少などでね(゜o゜))

まだしも、卸やサービス業は利益とお金が直結しますからね。

手形というマジックを使わない限り現金は減ります。これも続きませんけどね。



まぁそんなマクロ経済を語るより、自分達の目の前にある市場や顧客に

如何に利益を提供出来るかがカギですよね。


これがなかなか難しいですが、みなさん頑張りましょう。



今日は発泡ポリスチのお勉強をしてきました。(*^_^*)