ウォーキングで歩くと汗をかきますよね。

そんな時にはお風呂のついでに半身浴です。


もちろん、朝の場合は時間があればですけど。


半身浴は普通の入浴とは違い、

疲労感が少なく、ダイエットにも効果的です。


入浴は疲れやすいといいますが、

お湯に入っている面積が少ないせいで、

水圧がその分少なくなります。


そして、体温より2度ほど高いお湯に入る事で、

下半身から体に温まった血が好循環し、

きっちり体を温める事ができるうえ、湯冷めもしにくくなります。


割と理想的な半身浴ですが、なによりお手軽なので、

日頃維持しやすいというのがメリットです。

お風呂の中で読書や音楽を聴きながら、リフレッシュすれば、

疲れもとりやすいので、ダイエットの時間がとれない人も、

入浴ダイエットとして半身浴は取り入れていきましょう。




1日の中で節食効用が高くなるのは朝なので、

早朝walking(ウォーキング)がオススメです。


人間の体は、朝目覚めると血液中のブドウ糖をエネルギーにしますが、

お腹が減る場合は、ブドウ糖がありません。


そこで、内部にある脂肪をエネルギーとして使って、

walking(ウォーキング)をすると皮下脂肪を燃焼してくれるので、

ダイエットしやすい状態になります。


また、早朝ウォーキングをより効力的にするには、

ある程度の糖と水が必要になります。


エネルギーがなければ、燃焼しにくくなってしまい、

せっかくのダイエットも効き目が半減してしまうので、

糖分を摂取してからwalking(ウォーキング)をすると良いでしょう。


糖分控えめにしているときでも、糖を摂取するようにしてくださいね。


また、朝というのは血液がドロドロしているので、

きちんと水を摂取することでも、ダイエットに効果をもたらします。


他にも日光に当たることで、体内時計は調整されます。

そのため、早朝walking(ウォーキング)で

体内時計を合わせれば、体調も良くなりますよ。

痩せるためだけでなく、元気になるために

ウォーキングをしている人も多いですが、

正しいウォーキング要領をしなければ、作用が半減してしまいます。


ウォーキングは体も心もケアをしていくことができるので、

ぜひ日々の生活に応用していきましょう。


有酸素運動だから、痩せるために綺麗になるためにと、

一生懸命ウォーキングしている人もいるかもしれませんが、

ただダラダラ歩いていては意味がありません。


まずは背筋を伸ばし、歩幅を大きめにして、速足で歩きましょう。

その時は、腕を大きめに振るのがポイントです。


そして、歩くのはコースを決めるというよりも

歩く時間を決めるようにしましょう。


燃焼が始まるのは、だいたい20分後からだと言われています。


もし血行不良や基礎代謝が悪かったりなど、20分しても汗がでなかったり、

「体がポカポカしてこない…」という人は、
血液サラサラ、新陳代謝アップのための食生活を認識してください。


そして、最悪30分歩くようにして、疲れたらムリをせずに休んでください。


毎日ムリして続けて足を痛めてしまうよりも、

まずは週3回ほどから始めていくといいでしょう。


キレイな体作りを始めましょう。


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