そして2回目の検査日。

生理始まったら4日以内に予約してねーと言われていたので、始まってきっかり4日目に予約とりました!
(その日がお仕事お休みだったので)

前日にハッと気付いたのが、
こんな血だらけのあそこを大股広げて人に見せるの…?
ということですガーン

まぁ結論、堂々と診察されましたけど!!
当たり前ですが先生はそれが仕事なので、気にすることもないかなーと笑い泣き


生理期間にできる検査は

①LH(黄体ホルモン)
②FSH(卵胞刺激ホルモン)
③プロラクチン
④PCOSの原因を特定するためのテストステロン検査(男性ホルモンが多いと、原因になるそうです)
⑤プロラクチン数値チェック

これらは今結果待ちで、次回血液検査の結果を聞きます!

④の数値が高かったら、次にアンドロステンジオンの検査をするそうです。


それに加えて、前回気になっていた左卵巣の水をエコーでチェックしました。
これは前回より少なくなっていて、卵巣の腫れもひいてたみたいですニコニコ


そしてそして、この日はあわせて、
旦那さんの精液検査!!!

結果からいうと…
こちらでも問題が見つかりました…ガーンガーンガーン


次に続く!

説明会に参加して、最初の一カ月の流れをなんとなーーく理解しました。

生理周期に合わせて、4段階のステップでスクリーニング検査を行います。
何が不妊の原因なのかを、一カ月通して調べます。

①生理期間
②生理始まってから7〜11日目頃
③排卵期頃
④高温期頃

で、基本的にどの時期から始めても大丈夫ですニコニコ

わたしは1回目の前予約の日が生理期間にかぶるはずでした。
が、、、いきなり生理が1週間も遅れガーン
その状態で内診(経膣エコー)を行なったのですが…

先生「あっ、右の卵巣にネックレスサインありますね…左は…水が溜まってますね…」

いきなり原因判明しちゃってないですか…?ガーン

説明すると、ネックレスサインは卵巣の中に卵胞がたくさんありすぎて、一つ一つがちゃんと成長しない→排卵がうまくいかない→
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
という、かなりメジャーな不妊原因の一つです。

そして、水が溜まるというのは、これも排卵障害の典型的な症状or妊娠の可能性あり…
何その天国か地獄!!!ガーンガーンガーン

まぁ結局排卵障害のほうで、その4日後に普通に生理きましたえーん

そしてその時期にできるその他の検査を行いました!

①AMH(抗ミュラー管ホルモン)
卵巣の予備機能を図るテスト。卵巣刺激法を決めるのに重要な目安になります。
→6.24で、年齢に対してあまりよくないとのこと。
多嚢胞性卵巣症候群ではよくあることらしいですアセアセ

②抗精子抗体
精子を殺しちゃう免疫機能があるらしいですガーン
それの有無を調べます。
→マイナスで大丈夫でした!

③クラミジア
抗原を調べます。
→これも大丈夫でした!

風疹の抗体検査もあったのですが、これは去年風疹流行ったときに検査してたので受けなくてよくてラッキー爆笑


これだけやって、気になる費用ですが…

約2万円!!!

怖いのは、これまだ第一回目ってとこです…
先輩にも、初月は6万くらいかかったと聞いてたのですが、なるほど…という感じです。


次へ続く!!
久しぶりにブログを書きます!

というのも、今月から不妊治療を始めたからですガーン

結婚して丸2年、妊活を始めて1年が経過しましたが、なんの音沙汰もなく…

日本において、タイミングを一年以上がんばっても妊娠しないなら不妊だよ〜という定義と照らし合わせると、完全にアウトえーん

そんなとき、職場の先輩が不妊治療専門の病院に通い始め。
オーバー35で妊娠されたのを見て、
わたしも不妊治療やろっかな!
と思い立ち、

せっかくなら、お金はかかっても評判のいいとこへ…と、今の病院に通うことになりましたニコニコ

旦那も大賛成してくれたことが本当にうれしかったキラキラ

とりあえず、まずはわたし1人で説明会に参加し、治療の概要や、検査の進め方などを聞くことに。
先生もスタッフの方たちも雰囲気優しそうで安心しましたニコニコ

そして、家に帰ってから
必死に説明資料を英語に翻訳しました!!ガーン

これねー、もうほんとしんどかった…

当たり前ですが、日常生活で使う英語と医療英語は全く世界が違う!!
わたしは医療英語の知識はほぼゼロのため、辞書や医療英語のサイト、論文が載ってるサイトなどを見ながら、半日かけての翻訳作業…もう2度とやりたくないえーん

今のところ、スクリーニング検査の2段階目が終わっています。
長くなったので、次にわけて書きますニコニコ