ダニ退治
きれいなお布団で寝たい!
日々の生活をしていて、寝起きに、突然、顔や腕が「かゆいッ!」って思ったら、蚊のようなプクっと膨らんだ虫刺されじゃなくて、皮膚が赤く腫れていて、「一体コレって何だろう?」って不安になりネットで調べてみると、どうやらダニが原因みたい。その証拠に、発見した画像が、自分の腕の症状とそっくりでした。
寝ている間に刺されていたということは、お布団の中にダニがたくさんいるってことでしょ。
でも、全く掃除をしていないってわけでもなくて、月に1回は掛け布団、敷き布団、冬場だったら毛布を天日干しして、取り込む際に、パンパンと叩いて、これで十分だと思っていたけど・・・。
さらにダニについて調べてみると、ダニは、人のフケやアカや髪の毛、食べ物のカスなどがエサみたいで、ベッドや布団、枕などの暗くて暖かくて湿気のある場所を好んでいて、そして、夜になると活発に行動するみたい。
ダニによる被害は、刺されて、かゆくなることは可愛いほうで、さらに問題なのは、ダニの糞や死がいがハウスダストとなって空気中を漂い、様々なアレルギー症状を引き起こす原因になることらしい。
さらに、繁殖力も旺盛で、200匹ぐらいのダニが3ヵ月後には、8万匹という、なんと400倍に増えていくみたい。
こうなったら対策もネットで調べてみようと、いろいろと見て回りました。お値段も手頃で、ダニ退治をするための手間が簡単なものという条件で、探したところ、良い商品がありました。ダニ捕りロボっていうらしいです。ロボっていうけれど、機械じゃなくてシートです。
ダニ捕りロボ
日革研究所が開発した「ダニ捕りロボ」という商品です。
使い方は簡単で、ダニ捕りロボというマットをベットの下だったり、カーペットの下だったりに設置するだけでとても簡単です。お子さんがいれば、ぬいぐるみの下だったり、お布団をしまう押入れの中だったりも良いでしょう。
布団ダニクリーナーとして有名なレイコップと違って、置いたら、後は放っておくだけという点は便利ですね。掃除機みたいなに、いちいちかけるのが面倒くさいという人向きです。デメリットとしては、マットを3ヶ月に1回買い換える必要ということでしょう。
秘密は、誘引マットの中に、ダニが大好きな香りがする誘引剤が仕込まれていて、その香りに誘われて、ゴキブリホイホイよろしく、入ったら最後、吸湿性セラミックによって、ダニがカラカラのミイラ化してしまい、ダニ退治完了というわけです。
ダニの死がいは、マットの中に閉じ込められてアレルゲンとして空気中に舞うことがないので安心です。
また、誘引剤には化学性殺虫剤を使用していないので、人体に無害で、お子さんにも安心です。誘引マットの交換は3ヶ月に1度だけで、使用済みのマットはビニール袋に入れて密封してゴミ箱へ入れます。
色んな所で売っています。太字は、そこで購入する際のメリットです。直販サイト【送料無料、即日配達】だけでなく、楽天【楽天ポイントが貯まる】やAmazon【送料無料、即日配達】やヤフーショッピング【Tポイントが貯まる】などで購入できます。