本日は『母の日』

ゴーヤの日でもあるらしい




いま自分がいる事は父と母のおかげ

存命であろうとなかろうと

感謝出来ればいい




母の日の由来はいつだったかに書いた




私が産まれて最初の記憶は何だろうと考えた

やはり苔だろう

その時は勿論 苔とは知らない

私はおんぶだか抱っこだか定かではないが

随分 高い位置から

塀の下の方にある

その妙な緑色した塊を見ていた

私はいつも泣いていた(?)

母は下町の狭い路地にある

我が家の角を何回も何回も

ウロウロしていた気がする



今 思うに

泣く子を外で泣き止むまであやしていたのかもしれない

若しくは

なかなか寝ない子を寝かしつけていたのかなと



後にその話を母に話したが

4人も同じ様に育てたのだろう

誰が誰だったのか…って(笑)



姉達はそんな小さい時の記憶なんてある訳ない

と笑ってたけど

本当だってば~って言い張った



だから

産まれて最初の記憶は

苔と

その時の母のぬくもり




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今度産まれても

父と母の子供に産まれます様に















一昨日の夕方から
有名なお祭りに行ってきた

しかーし

あまりにも混雑過ぎて
人人人の頭越しに

神輿も山車も
辛うじて少し見えるぐらい(泣)

写真も惨敗っす(汗)





大国魂神社の例大祭『くらやみ祭り』

引用

かつて西暦645年に武蔵野国の国府(今で言う県庁)が置かれた、
武蔵野国の政治経済と文化の中心地だったのです(江戸の発展よりずっと昔に)。

武蔵野国の国府は、大国魂神社の敷地内にあったそうです。
その大国魂神社は西暦111年創建と伝えられており、
東京都内で最も古い歴史と高い格式の神社と言えます。


武蔵野国国府祭として古代から伝え続けられているお祭りで、
神を見てはならないという古来の教えに準じた、
神が神社の社殿から神輿に移って巡幸するのは暗闇の中でなければならないという伝統の儀礼から、
『くらやみ祭り』と呼ばれるようになったそうです。



写真はほぼ拝借m(__)m


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屋台は迷路のようにぎっちりで

方向音痴には
帰り道の方角さえ何がどうなってるのやらで
警備員さんに訊く始末で
(((・・;)




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変わった形のチョコバナナ

お土産~(⌒0⌒)/