会社休んで行ったものの激渋で散りました@海桜丸
釣行日:2026.4.3(金) 場所:三重県度会郡南伊勢町五ヶ所浦 潮汐:大潮 満潮:6:00 干潮:12:14 天候:晴れ 19.8℃/5.6℃ 風向き: 北東 6~13時の風速:0.3~1.8(m/s) 海水温:??℃ う~ん 悩みましたよ 週の半ば、水曜日に週末の天気がほぼ確定するのだが 釣行の土曜日は雨☔ ってか嵐みたいな 誰だぁ、雨男!ワシと同じ日に釣り行くな!プンプン と、真剣に思っている とは言え、ここんところ海上は荒天続きではある ところが、金曜日は釣り日和の予報じゃないですか いつもの船長さんにTELしてみると 「ごめん!燃料が高くて一人では出せんわぁ」 😭 これ今スゴイ問題になってるヤツ 静岡県ではもっと深刻になってるし・・・ ソコはさておいて、他の乗合いであたろうと白羽の矢を当てたのが「海桜丸」 確認するとOK 乗っ込みマダイ、底モノ狙いで一年ぶりに「海桜丸」に行って来ました 前日に有給届出して同僚には申し訳ないことした 事は気にしない事にして エエ天気ですワ 6:00に出船して、お客は6名、流石人気の船屋です 朝は6℃と久しぶりに寒く感じました 最初のポイントは70Mで、乗っ込みマダイ狙いから この日はタイラバメインに、アジゴスローを随所に入れるプラン ですが、しばらく誰もアタらんです するとジギングのヒトにヒット! 立派なブリでした それ以外さっぱり、潮も風も無いなので7:00に深場へ移動 140M、久々の超ディープ タイラバは最近マイブームのネクタイレスのワームちょん掛けでやりました 8:00 お隣さんがアマダイ揚げて恨めしく見てたらアタリ! 40ちょいですかね 食い気がありそうなので手早く行きます! ですが、その20分後にまさかの事態に!! 落とし直しのフォール中にリールが唸りを上げる 「ブィーーーーン!!」 そう、魚がひったくって行ったのだがクラッチを入れるタイミングが難しい 先ずは指でスプールを抑え、しっかり咥えてるのを感じてクラッチON! ココからが地獄 「コレは青物だぁ~」 ラインの放出量約170M、コイツとの綱引きの始まりぃ始まりぃ 気付かなかったがミヨシの方が騒がしく、観れば3人が青物ヒットしてるじゃないの! ワシ含め4人同時ヒット! トモのワシはお隣さんとの祭りを避けるためミヨシに移動 2人がジギングで、2人がタイラバでヒットだ ジギングはハードタックルなので強引にやれるが、タイラバはライトなので辛い 因みにワシのメインラインはPE0.8号、リーダーはフロロ6号 手元に伝わるヤツの想定サイズはワラサでなくブリサイズ するとジギングのひとりがプツンとラインブレイク もう一人のタイラバ師は電動リールでラインも太い? 数分で デ、デカイ! 恐らくワシのも同サイズと思うだけにより慎重になる あっ、少しバトル中のワシの背中が映り込んでるなぁ そしてジギングのもう一人も尾にラインが巻いて難儀してたが どれも両手で上げないと持てない真ん丸なブリ 残るはワシだけ しかしヤツはまだ一気に2~30Mドラグ出すし、100Mは残ってる感じだし・・・ 08のPEラインもワシもピンピンに張り詰めてる感じ まだ長期戦になりそうなんでチョット休もうと船長さんに交代してもらう はぁ~と一息ついたら 「あっ!見えたゾ!」 え?ええ~、慌てて代わろうとしたがそのままランディング ・・・ まァ、釣れてよかった、よかった デカブリ片手で持ってやったぜぇ 乳酸で腕パンパンですけどね 分かんないけど、船長の見立てで90センチとしてます 残酷だったのがぁ・・・ 46Lクーラーに無理やり入ってもらいましたこれ閲覧注意だろ! あるあるナンだよねぇ、デカイクーラー持ち込むとデカイの釣れなくて、小さいのだと釣れるってね さて、ココからも別の地獄が・・・ 超激渋で全く釣れませんでした お隣さんがホタルイカ付けてやっとアヤメさん釣れる程度 13:15 終了ッッス! 結果は、ブリx1、アマダイx1でした! 総括!!!! この船屋さんは何度も来て、底モノは結構釣れたのに今回はダメでしたね 釣果情報だと直近で乗っ込みマダイ、アマダイ、ハチベーがそつなく釣れてたが それをイメージして臨んだんですがねぇ まァ、ナンとかアマダイの顔見れたので救われました ブリは全くの想定外 使い込んで3年のPEラインだったので無理かなぁと思いましたが耐えましたので拍手 ヨツアミのボーンラッシュWX8 高価だけあって経年耐久、強度共に申し分なしです しかしフックが折れてました 一本折れてました 良くぞ残った一本で揚がってくれましたよ拍手 ワシは小バリのストレートポイントのを使っています タックルも大事ですが、ラインの結束もかなり重要 今回の事でちょっと自信になりましたね