本日はJumeira Islandsというエリアを

お散歩したお話をニコニコ


朝スクールバスで送る時(6:30頃)

12〜1月は肌寒かったですが

ここ1週間くらいは寒くなくなってきたような⁉️


9〜10時過ぎから外を歩くと

大分暑くなってきて

長袖のニットカーディガンを着ていたら

少し汗ばみました💦


🔽ビーチ沿いやクリーク、ビジネスベイとは

また違った景観で楽しかったです


🔽少しカフェやレストラン、お店が並ぶエリア


今回歩いたエリアを調べてみましたので

ご興味ある方は次も読み進めてみて下さいにっこり





Jumeira Islandsとは

ドバイには数多くの高級住宅地がありますが、その中でも「完成から時間が経ち、生活インフラまで整いきったヴィラエリア」は意外と限られています。  


  開発したのはナキール(Nakheel)


Jumeirah Islandsを開発したのは、ドバイを代表する政府系デベロッパーであるNakheel(ナキール)。


Palm JumeirahやThe Worldなど、人工島開発で知られるナキールが、2000年代前半に手がけた大規模ヴィラコミュニティがJumeirah Islandsです。


  いつ頃開発されたエリアなのか

Jumeirah Islandsのプロジェクトは2003年頃に始動し、2006年前後に主要部分が完成しています。


つまり、ドバイの中では「新興」ではなく、すでに約20年の歴史を持つ成熟した住宅地。  

インフラ、植栽、景観が落ち着いている理由は、この開発時期にあります。


  ヴィラの数と構成

Jumeirah Islandsは、人工的に造成された50の島で構成されています。


・そのうち46の島が住宅用クラスター  

・1クラスターあたり基本16棟のヴィラ配置  


これにより、基本構成だけで約736棟のヴィラが存在します。  

さらに、超大型区画の「Mansions」や関連住宅タイプを含めると、エリア全体ではおよそ700台後半〜800戸規模のヴィラコミュニティとなります。


  ドバイの中での規模感

ドバイには複数のヴィラエリアがありますが、


・島構造で統一された景観  

・700戸超のヴィラが一体で管理されている  

・都心(Dubai Marina / JLT)に隣接  


という条件を同時に満たすエリアは多くありません。


Jumeirah Islandsは「ドバイ最大級」というより、  

「都心近接 × 大規模 × 完成度が高いヴィラ郡」という位置付けのコミュニティ。


散歩をして感じるのは、派手さではなく、  

“すでに出来上がった街の安定感”。


Jumeirah Islands Pavilionは、その空気を外部の人間でも安全に感じ取れる、数少ない開かれた場所だといえます。


  Jumeirah Island Centerとは

Jumeirah Islandsコミュニティの中心に設けられたウォーターフロント型の商業・生活利便エリアです。


湖に面した低層の建物群に、スーパーマーケット、カフェ、レストラン、クリニックなどが集約されており、「観光施設」というよりも、住民の日常を支えるための拠点という位置付けです。


湖沿いには遊歩道が整備されており、外部の人間でも落ち着いた散歩が可能。  




私はドバイのヴィラとは無縁ですが

気になったので他のヴィラ郡や

今回のエリアと他のヴィラ郡との違いも

調べてみました🔍


他の人気ヴィラ郡の比較

規模・開発時期・性格の違いを整理 


ドバイの代表的なヴィラコミュニティはいくつかありますが、「いつ開発され、どのくらいの規模で、どういう性格のエリアか」を並べて調べてみました。


  Jumeirah Islands

・開発:Nakheel  

・開発時期:2003年着工、2006年前後に主要完成  

・戸数規模:約700後半〜800戸前後(ヴィラ中心)  

・構造:人工島50(うち46が住宅クラスター)  

・特徴:

  - 都心近接(Dubai Marina / JLT隣接)

  - 完成から約20年の「成熟したヴィラ郡」

  - 島構造による統一された景観

  - 観光地化していない、純粋な高級住宅コミュニティ


→ 規模は巨大ではないが、立地と完成度のバランスが非常に高い。


  Emirates Hills

・開発:Emaar  

・開発時期:2000年代初頭  

・戸数規模:約500〜600戸規模  

・特徴:

  - ドバイ最高峰クラスの超高級ヴィラ郡

  - Montgomerie Golf Courseを中心としたゴルフ場併設

  - 完全クローズド、外部散策要素はほぼ無い


→ Jumeirah Islandsより「戸数は少ない」が、価格帯とステータスは最上位。


  Arabian Ranches

・開発:Emaar  

・開発時期:2004年〜  

・戸数規模:約4,000戸以上(ヴィラ+タウンハウス含む)  

・特徴:

  - ドバイを代表する超大規模住宅地

  - 郊外型、車移動前提

  - コミュニティ内完結型(学校・病院・モール)


→ 規模は圧倒的だが、都心性や景観の一体感はJumeirah Islandsとは別軸。

→Mediclinic Arabian Ranchへ👦の慢性蕁麻疹のセカンドオピニオンをもらいに行った事がありますが、雰囲気は欧米の住宅街という印象でした🏠


  Dubai Hills Estate(ヴィラエリア)

・開発:Emaar  

・開発時期:2014年以降  

・戸数規模:数千戸規模(エリア全体)  

・特徴:

  - 比較的新しい開発

  - ゴルフ場+大型モール併設

  - 近代的・計画都市型


→ 新しさと規模は強いが、「成熟度」はJumeirah Islandsの方が高い。


  Palm Jumeirah(ヴィラ)

・開発:Nakheel  

・開発時期:2001年〜  

・戸数規模:約1,700棟前後(ヴィラのみ)  

・特徴:

  - 世界的知名度

  - 海沿い・観光性が非常に高い

  - 人の流動が多い


→ 規模と知名度は圧倒的だが、「静かな居住性」はJumeirah Islandsが上。

→母から、亀梨くんがパームジュメイラに別荘を持ってるらしいよ!と謎の情報をシェアされました😂信じられない笑

亀梨くんと言えば中学時代にごくせんや野ブタが流行って仁亀どっち派かと議論になった記憶がありますオエー

私はanegoの赤西くんにキュンとしたような気が...

中学時代は台湾版の花より男子の花沢類役のザイザイにハマってましたから少し周りの子とは路線が違いましたが旬なドラマはチェックしてました📺懐かしい...❤️ 

どうでもいい話をすみません泣き笑い


  Jumeirah Islandsの位置づけ

・Arabian Ranchesほど巨大ではない  

・Emirates Hillsほど排他的でもない  

・Palm Jumeirahほど観光地化していない  


その代わりに、

「都心近接 × 中〜大規模 × 完成度が高い」

という非常に希少なバランスを持つヴィラ郡。


Jumeirah Island Centerが“外部に開かれた数少ない接点”になっているのは、このコミュニティの性格を考えると自然な設計だと言えるようです。