私が最近意識していることは、「演技」である。
私は生きて行く上で、演技力の重要性を高くみている。
なぜ演技力が重要だと考えるかというと、
感情任せの行動は、マイナスになりうる可能性が高いからである。
感情が良い状態の時には、調子に乗り過ぎてしまったり、悪い状態の時は、説明するまでもないだろう。
自分を全てさらけ出すべきときもあるが、自分を殺すべきときがある。
特に私は将来、上に立ち、そこで部下に指導をし、人を育てたいと思っている。
育てる上で、自分の感情に関係なく、褒めるべき時、指示すべき時、怒るべき時があると思う。
その時に、人それぞれに合った方法で行わなければならず、自分自身をコントロールしなければならない。
つまり、「演技」をしなければならない。
実際、褒めるべき時は、演技などする必要はあまりないと思うが、
切羽詰まっているときに、指示をしなければならなかったり、
感情が乱れている時に、怒らなければならないことがある。
そんなときに、自分の感情に任せて、指示をしたり怒ったりすると、悪循環に陥ってしまう可能性が高い。
どれだけ嫌なことがあっても、耐え、冷静に考え判断し、行動をするべきだと考える。
これまで、私が将来上に立つ上での事を書いたが、
「演技」の重要性は、上に立つとか立たないとか関係ないと考える。
人は誰しも甘えが出てしまう。
これをしたい。あれもしたい。
しかし、何を優先すべきか。それを冷静に判断しなければならない。
何か優先するためには、何かを我慢しなければならない。
我慢するとき自分自身コントロール、つまり演技をする必要がある。
私が人生で必要だと考える「演技」
それは
演技 = 忍耐 + 冷静な判断
私は次元をあげるために、もっと忍耐を得て、冷静な判断をできるよう、「演技」を意識して人生を歩んでいく。
追記
みんながみんな同じではつまらない。
だから、演技をする必要がないと思うときは、全力で感情をさらけ出すけどね。