麒麟~KIRIN~ -2ページ目

麒麟~KIRIN~

限界なんてない。高く。高く。
どこまでも飛んでいく。

一つ一つの言葉には意味がある。


ある一つの言葉により、人を幸せにするかもしれないし、傷つけてしまうかもしれない。


そうにも関わらず、言葉の重みを軽く考えている人が多い。


その時々の流れで、同じ言葉でも、重くなったり軽くなったりするが、


少なくとも、真面目に話している時に発した言葉は覚えておくべきだと思う。


言われた方は案外覚えているものである。



傷つけてしまう言葉に関しては、忘れにくいのは当たり前だが、


人を良い気分にした言葉は、その時は良いが、もしかしたら、後々傷つけてしまう原因になりうる。


それはなぜか。


ある場で良いことを言ったとしよう。


しかし、相手から良く見られたいと、、都合よく言い、それを心から言っていなかったら、


後々、接し方から、それが本心で発してはないのだと言われた側は感じる。


また、心から言ったとしても、以前に言った「親しき仲にも礼儀あり」がなければ、それはそれで本心ではない発言だと思われてしまうだろう。


その結果、良いことを言ったとしても、人を簡単に傷つけてしまう。





そういう訳で、初めに言ったように、


一つ一つの言葉には意味があり、それぞれ重みがあるので、


簡単調子のいいことを発してはいけないし、発した言葉はできるだけ覚えておかなければならない。







追記


誰でもミスは犯す。


本心ではないことでも、ひょんなことから言ってしまうことがある。


そういうときは、しっかりフォローを忘れないことも意識すべきだと思う。





言葉の重みをふと思い、書いたので、文の内容が浅くなっていますが、読んで頂きありがとうございます。