完璧な人はいない。
しかし、完璧を目指すべきだと思う。
思考を凝らし、そのときの最善を尽くす。
そうすることを繰り返すことにより、徐々にでもいろんなものを得られるだろう。
そうしたら、昨日の自分より、完璧に近づけると思う。
何か問題が起こったとき、もしかしたら、自分ではなく他の人が悪いかもしれない。
けど、自分が工夫すれば、その問題を多少なりとも改善できるかもしれない。
人のせいにすることが悪いことであるとは言わないが、自分でなにができるかを考えて欲しい。
完璧を目指すべきと、初めに書いたが、
完璧とは、自分の中にある理想のようなものだと思っている。
だから、人それぞれ、その完璧は違うと思う。
人それぞれ、いろんな人と触れ合い、いろんな状況に置かれ、いろんなことを感じる。
そうしているうちに、
もっとこうなれば良いな。もっとこのようにすれば良いな。
と感じると思う。
それを徐々に取り込んで行き、自分が思う完璧を見つけて行けば良いと思う。
先に言ったように、理想のようなものだと思うので、徐々に変化していき、いつまで経っても完璧には辿り着けないだろう。
では、私がなぜ完璧を目指すべきかというと
何事も自分の限界を自分で決めつけないで欲しい。
誰にでも、伸び代はある。
上へ。上へ。