麒麟~KIRIN~ -14ページ目

麒麟~KIRIN~

限界なんてない。高く。高く。
どこまでも飛んでいく。

完璧な人はいない。


しかし、完璧を目指すべきだと思う。


思考を凝らし、そのときの最善を尽くす。


そうすることを繰り返すことにより、徐々にでもいろんなものを得られるだろう。


そうしたら、昨日の自分より、完璧に近づけると思う。





何か問題が起こったとき、もしかしたら、自分ではなく他の人が悪いかもしれない。


けど、自分が工夫すれば、その問題を多少なりとも改善できるかもしれない。


人のせいにすることが悪いことであるとは言わないが、自分でなにができるかを考えて欲しい。




完璧を目指すべきと、初めに書いたが、


完璧とは、自分の中にある理想のようなものだと思っている。


だから、人それぞれ、その完璧は違うと思う。


人それぞれ、いろんな人と触れ合い、いろんな状況に置かれ、いろんなことを感じる。


そうしているうちに、


もっとこうなれば良いな。もっとこのようにすれば良いな。


と感じると思う。


それを徐々に取り込んで行き、自分が思う完璧を見つけて行けば良いと思う。


先に言ったように、理想のようなものだと思うので、徐々に変化していき、いつまで経っても完璧には辿り着けないだろう。




では、私がなぜ完璧を目指すべきかというと


何事も自分の限界を自分で決めつけないで欲しい。


誰にでも、伸び代はある。



上へ。上へ。