阿修羅の森で -35ページ目

阿修羅の森で

私の世界の諂曲模様

『Mind Bending』/Plug (Luke Vibert) [YouTube]



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足先に違和感があって、
かゆいような少し痛いような。
聞くと、
シモヤケだそうで、
雪遊びをしなくてもなる事を知りました。

同様に、ここ数日
喉と前頭葉のあたりにも少し違和感があって、
今朝にはだるさもあったので
常備薬を開けました。



何にもない私の世界には
重要な事柄だけが存在しています。



31日までは
できるだけ多くを差し込んでおきたかったので、
今日から2週間近くの余暇で
身体の不具合がむしろちょうど良かった気もします。


入力でも出力でも、
それ自体は特にカケガエの無いものでもありませんが。



さっき、
靴下を履いたような模様のキジ猫が
トントンとなんだか跳ねた様子で走って行くのを視ました。

おそらく、晴天だからだと思いました。


午前中、
電話で久しぶりに話しをしたりもしました。



これから、
あと1時間ぐらい帰りを待って、
それから、今晩は豚のしょうが焼きを食べます。





"硫酸Requiem'"

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『Skyfall』/Adele [YouTube]



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もう起きる事にしました。


少し飲んで昼前まで眠るつもりでしたが、
今日はそうしませんでした。



横の画面では、
冬の山や、丸っこい山羊のような動物の列が映っていました。

その次は、犬の子供が2匹遊んでいました。



今日は、
年始の挨拶を2枚書くつもりです。

銀行にも行きます。



福岡管区気象台によると、
晴れ後くもり時々雪

だったと思います。


さっき聞きました。



時間になったのでコーヒーを飲みます。





"硫酸Requiem'"

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『Lord Knows』/Dum Dum Girls [YouTube]



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【ユキムシ】(トドノネオオワタムシ)

【学名】Prociphilus oriens

【分類】カメムシ目(hemiptera),アブラムシ科(Aphididae)

【分布】北海道~本州、シベリア

【大きさ】最大長さ4mm


春はヤチダモ類の葉裏で生活し、5月上旬頃に成熟した基母が
処女生殖により、また多数の♀を生み、
またその♀も次々に処女生殖を重ね、
生まれた子虫が数日間の蛹後に
翅を持った成虫になる(これが第二世代)。

この第二世代が7月頃にトドマツに移動し卵を産み、
夏の間はこのトドマツの根(トドノネ)で
アリと共に生活しながら、第三世代の子虫=♀を産卵。
このトドマツで育った成虫が綿をつけてユキムシになる。

そしてこの♀が、再びトドマツの木からヤチダモの木に移り
(主にこの飛ぶ様を人々は見ている)、
緑色と、オレンジ色の子虫を生む。
ここでの緑色の子虫が初めての♂。

この緑の♂の子虫は餌を取る口も持たないので
寿命は1週間ほど。
そしてその間に♀がこの♂と交尾し、
越冬する1個の卵を残し死亡し、一年を終える。

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あまり頑丈な生き物では無いようで、
ふわふわと綿(木で蓄えたロウのようなもの)を纏っているのは
飛行し易くする為や身を守る為だそうです。

移動の途中で何か別の場所にくっついてしまったり
ヒトが手で触ったりすると
雪虫はそれで生涯を終えてしまうそうです。


その容姿や飛行する時期から、
北国での冬の訪れを知らせる風物詩のようなものらしく、
また、
アブラムシの類なので害虫でもあるようです。



画面から視た事柄です。



今朝は、
まだ2歳ぐらいの女の子が
泣いてぐずっているところに、おもむろに
自分が気に入っているぬいぐるみを並べる猫のを視ました。

その話しをして
朝から少し楽しかったです。



もうじき外出します。

できるだけ、
夜がずっと深くなるまでに済ませたいです。


なるべく早く眠ります。





"硫酸Requiem'"

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