プハッ
「やっぱりビールが一番だな!」
「…」
「どうした?まお?」
ドサッ
「ちょっどどどうした?!」
「抱いて…和樹くん」
「えっ…何言ってんの…?まおには大ちゃんがいるじゃん」
「大ちゃんの愛だけじゃ足りないの…だから…和樹くん僕を愛して?」
「っまぢで言ってんの?」
「まぢじゃなきゃ…こんなことしないよ…?」
「ほんとにいいんだな?」
「うん…抱いて」
チュックチュクチュ
「ンッンア…///」
「気持ちいい?まお…」
「気持ちいい…//もっともっと僕を愛して…///」
「跡付けてもいいか?」
「いいよ…//」
「大ちゃんにバレるぞ?」
「大丈夫…大ちゃんはこんなことで僕を嫌いなんかならないよ…むしろ僕を欲しがるよ…」
「大層な自信だなクスッ」
「今の大ちゃんの愛は全然足りない…だから和樹くんが僕を抱いたってわかったらもっともっと僕を愛してくれる…」
「そんなに愛が足らないのか?」
「うん…」
「じゃご要望どうり愛してやるよ」
そうして和樹くんはまおへの愛と言う名の地獄へ落ちていった…