MaRiAのほのぼの日記☆*゚ -21ページ目

MaRiAのほのぼの日記☆*゚

ほのぼのな日常を書いていくのでよかったら見ていってください!

そして午前の授業が全て終わり、お昼休みになった。
すると、バンッツカツカと勇気が僕の教室に入ってきた。
「漣音!お昼食べようぜ!」
「いいよ」
「屋上で食うか!」
「うん!」
なんて会話をしながら教室を出て屋上に向かった。
そして、そんな光景をいいななんて思ってる人物がいた…
屋上に着き、僕は購買で買ったパンを勇気は寮の食堂のおばちゃんが作ったお弁当を食べた。
あっ、そういえば学校の説明をしてなかったね。
僕が転入したこの学校は私立誠凛高校というのだ。
全寮制男子校でもちろん食堂もあって、月曜から金曜までは食堂で一人一つ手作り弁当が渡される。
勇気が食べてる弁当がそれだ。
「あっ、そういえば漣音お前の部屋俺といっしょだよ!」
「えっほんと?!」
「ほんとほんと!俺もびっくりしたよちょうど同室だったやつが他の高校に行っちまって…そこで漣音が入ってきたってわけ!」
「そうなんだ!」
驚いた…ずっと気にはなってたんだよね…知らない人が同室だったらどうしようかなって…
そんなことを思ってたらキーンコーンカーンコーンとお昼休みが終わるチャイムが鳴った。
僕たちは急いで教室へ戻った。