こんばんは。鼻声が激しいd291ですorz

休み取りたくても人が居ない為、(新人ちゃんは研修に大阪へ)

しゃにむに働いておりますw


さて、お昼ご飯食べながらの、ヤホーニュースに

なんか、新しい保険の記事がありましたね!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110307-00000038-fsi-bus_all


特許権侵害で訴えられた際の損害賠償金や弁護士費用を補償する

保険ですって!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


さて、自分のお客様に特許をとられているお客様はいるんですかね??

特許権侵害は、

「顧客情報の漏洩」、「機密情報の漏洩」、「知的財産権の侵害」

を企業活動の無形財産3大リスクとしているみたいですね。




知的財産権の相談も増えているから、新たな白地開拓ができるやも

しれませんひらめき電球


まずは、どんな保険か勉強しておきます!!


しかし、時代の変化と共に、新たなリスクが出てきますね!!


孫さん曰く

「止まっていることのほうが危険です」


利益を求めるなら行動するしかなく、それに備えるリスク対策は

必須ですね♪


ではでは、今日も読んで頂き感謝です☆


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会社を危ない目にあわせないための方法 (かしこく生きるためのシリーズ)/仁木 一彦
¥1,365
Amazon.co.jp

私の尊敬する(勝手にですが)仁木さんの本がまたまたでました!

もう私にとってのバイブルですよ!!

リスク管理はどなたでも応用できる手法です!

学ぶことに損はないので、一緒に勉強して行きましょうね!

この本は主に、中小企業の社長様に読んで頂くのが

いいかもしれません!

色んなリスクマネジメントの本がありますが、

入門書としては最適だと思いますし♪

では、体調管理できていなく、風邪を引いたd291でしたorz

今日も読んで頂き感謝です☆

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のどが少し痛いd291です(ノ_-。)


2日前に地震保険の概要を説明したので、今回は

続きの説明になります。


【財務省が発表しているHPはこちらから!】


では、説明のスタートです!!


○最初は、気になる保険料ですが…


保険料率は、都道府県ごと、建物構造により異なります。都道府県については地震のリスクごと4つの「等地」に分けられています(下表)。地震の危険が最も小さい1等地がもっとも保険料が安い地域になります。

1等地 北海道、福島、島根、岡山、広島、山口、香川、福岡、佐賀、鹿児島、沖縄

2等地 青森、岩手、宮城、秋田、山形、茨城、栃木、群馬、新潟、富山、石川、山梨、鳥取、徳島、愛媛、高知、長崎、熊本、大分、宮崎

3等地 埼玉、千葉、福井、長野、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山

4等地 東京、神奈川、静岡


都市と東海エリアが高い設定ですね!



○さて地震保険の注意点としては…


1.火災保険金額の30%以上50%以下の範囲内(注)でしか掛けられません(ただし、建物5000万円 家財1000万円が上限)

2.30万円を超える貴金属・宝石、書画・骨董などは対象外

3.自動車は対象外(自動車保険に特約を付加すれば補償される)

4.1度の地震等による支払保険金の総額が5兆円を超えた場合は、保険金が削減される


○割引としては…


地震保険には「建築年割引」と「耐震等級割引」がありますのでうまく使って下さいね☆

「建築年割引」は対象建物が、昭和56年6月1日以降に新築された建物である場合

ただし両方とも、提出必要書類があります!



○やはり地震保険の1番のメリットは控除になるでしょうね!!


“平成19年1月より、地震災害による損失への備えに係る国民の自助努力を支援するため、従来の損害保険料控除が改組され、地震保険料控除が創設されました。これにより、所得税(国税)が最高5万円、住民税(地方税)が最高2万5千円を総所得金額等から控除できるようになりました。”



以上参考にして下さいね!!


今日も読んで頂き感謝です☆



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