今日は午前中暇だったので
(最近はいつもですけど(T_T)
豊平川を見に行きました
なんたって
昭和56年以来の豪雨といいますから(ーー;)
河川系の方は『s56』というのは
一種のキーワードで
既往最大とか、計画の指標?
として、かなりメジャーな年なので。。。
(はず)
昭和56年といえば、
自分は石狩川と篠津川の
合流点付近の農家の子供でした
当時1年生。
『なんじゅあこりゃー!』
という爺さんの驚いた声で起きて
外を見ると、あたり一面は
水!
ですが、何故か命の危険までは
全く心配しなかった記憶あります
で即日で老人と子供は札幌の親戚に避難。
親父とかあちゃんは、残って
地域の人と牛とかを堤防までひいたり
そんなことをしたそうです
津波と違って、洪水は流れが無いので
(我が家の場合)
腰まである水位の中、1頭ずつ
牛を堤防まで引いたそうです。
さすがに、親父もその時は死を覚悟したそうです。
水が引いて、帰宅した家は、
床から1mくらいだと思いますが、
壁に綺麗に線が入ってた記憶があります
もちろん、家は汚かったと思いますが、
その線の印象だけで、それ以外は全く記憶にありません♪(´ε` )
そんなことを思い出しながら
豊平川を見て来ましたが、
水は恐ろしいという事と、
自然災害の怖さを痛感しました。
午後からの外回りも
胃が痛くなるような話ばかりでしたが、(ーー;)
明日からまたガンバロ!(暇だけど)
とも思うのでした
おわり
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