今まで、ipad3を使ってきましたが、
最近、Windowsタブレットの富士通QH55/Mに買い換えました。
携帯電話もiphone4を2年間使ってきましたが、シャープの302SHに替えました。
ipad、iphoneというアップル製品から、日本メーカーに買い換えたわけですが、
僕には大正解でした。
iPadはカッコイイし、使いやすいし、安定しているし、素晴らしいデバイスだと思いますが、
やはり「大きいiphone」です。
例えば、サラリーマンの私が出張に行くのにこれだけ持っていく、というわけには行きません。
社内メールから添付ファイルをダウンロードして、少し手を加えて送り返す、
という基本的な作業ができません。
大量のPDF化した資料を管理して持ち歩く、という用途にも向いていません。
いくつかアプリを試したりしましたが、僕には戦力外でした。
そこで、最近発売になった富士通のQH55/Mの導入です。
Windowsマシンなので、工夫する必要もなく、普通になんでもできます。
SDカードに資料をそのままのファイルで放り込んで、すぐに持ち出せます。
すぐに閲覧できるようにフォルダで管理できますし。
Officeで開いて手を加える事も当然できます。
ipad3とほぼ同じ重さなので、常時携帯もOK。
ipad的な使い方もできます。
さらに、ペンも使えます。
これを買ってから、ノートもデジタル化しました。
Note Anytimeというアプリがお勧めです。 これでノートを何冊も管理する手間もなくなりました。
ペンは筆圧感知しますし、絵も描けます。
付属のソフトは機能がいまひとつなので、なにか絵のソフトを買おうと思っています。
タイルと呼ばれるホーム画面もなかなか使いやすいです。
アプリだけでなく、フォルダのショートカットや、ブックマークも貼れますしね。
チャームと呼ばれる右からのスワイプで基本設定にすぐアクセスできる機能もすごく便利。
左スワイプでアプリを行ったり来たりできるのも超便利。
ただし、やはりipadのほうが優れている点もあります。
まず、質感。 大差でipadの勝ちです。
QH55/M、作りは雑です。
銀色のフチはプラスチックの銀色塗装です。
部品の合わせ目に隙間があったりします。
電源プラグを差すところのフタはちゃんと閉まりません。
付属ペンは100円ショップクオリティ。銀色の塗装は3日間でハゲてきてます。
これではメイドインジャパンの名が泣きますね。
あと、よくも悪くもWindowsです。
要らないソフトが沢山入っているし、よけいなお世話が多いです。
動作もipadと比べると安定していません。
タテヨコ切り替えで表示がおかしくなったり、
カメラが起動しなくて、再起動して直ったりとかもありました。
バッテリーもパソコンとしては長持ちしますが、ipadには及びません。
いろいろ不満はありますが、ipadとどちらを選ぶかと聞かれれば、
迷わずQH55/Mです。
ipadも好きですけどね。
これのおかげで、パソコンアレルギーの母も僕の送った写真を自分で開いて見られます。
3歳の息子でもアプリを起動して勝手にゲームができます。
ただ、パソコンのトラブルを自分で解決できるような人にとっては、どうなんでしょうね。
Windowsタブレットのほうが面白いんじゃないでしょうか?
まあ、そんな人だったらipadでもアプリを駆使してなんでもやってしまうんでしょうが。
まあ、とにかく
QH55/M、ipadに不満のあるサラリーマンにはかなりおすすめです。
iphoneからAQUOS PHONEに替えた件についてはまた後日。