またまた大変遅れての感想となります。

 

お付き合いいただける方は

お茶でもお出ししたい気分です。

どうぞごゆっくり。

 

NHK杯 のラバヤデールは

昨年の全日本と比較される映像が

とても多く流れていたように思います。

 

ただ私は

昨年の全日本のことを思うと

ちょっと考えるところがあります。

 

なぜかと言うと

2020年の全日本のかなだいの

フリーダンスついては

リズムダンス公式練習中の怪我が

大きく影響しているとみていたから。

 

もしかしたら、

怪我がなければ

リフトの軸のズレも生じず

おろすときにぐらついて

転倒しそうになることも

なかったのかなぁと

思っているのです。

 

カップル競技は

女性の筋力がバランスの要

というようなことを

河合彩さんが言われていたので。

 

だから本調子ではなかった映像と比較して

現在の成長を語ることについては

常に若干の違和感があります。

 

まあ、昨年との比較で

最新映像を出すとなると

あの全日本の映像しかないから

仕方ないのですが。

 

 

私はかなだいが

怪我をしていなかったと想像して、

脳内比較していました。

 

今年のフリーダンスを見たとき

大きく成長した部分はやはりリフト

だと思いました。

 

細かいところでレベルを

取ってきてるんだなあ

と感じました。

 

 

それからスピンが速い。

後半のスケーティングが

伸び伸びした部分がありました。

 

余裕が出てきたな、

今後が楽しみー!

と思いました。

 

ただ、脳内で

昨年の全日本を

怪我なし状態に

変換していたこともあって

 

もう少し凄いはずなんだけどなー

と不遜にもそんなことを感じてもいました。

 

(いや、十分素晴らしいんだけども

もっと出来るよね、と思っちゃって

ごめんなさい)

(勝手にどんどん期待値あげちゃって

申し訳ない、かなだい様)

 

 

こう思って少しモヤっと過ごした一週間。

 

ワルシャワ杯のラバヤ見て

「あー、ほーら、やっぱりね。」

となりました。

 

たった1週間で凄い修正

だと感動すると同時に

やっぱりここまで出来ちゃうんだ

と思ったのも事実です。

 

ワルシャワ杯のラ・バヤデール

素晴らしかったですよね、

 

 

ところで、

昨年の全日本の怪我が

もしなかったら

今年はどうなっていたかな?

と良く考えます。

 

報道ももう少し違っていたかな。

同じだったのかな。