今月末には選挙が始まりますね。


やたらと政権交代だと騒いでいるバカがいますけども、政権交代は正直ダメだし、その前に無理ですね。笑


長期政権になると批判する輩が出てきますが、政権交代が頻繁に起きたらどうなるか?って想像してみてください。

政権の公約が頻繁に変わるという事です。

結果的にどうなるか?日本社会は混乱します。

混乱すれば経済が不安定になり景気が落ち込みます。

株価も下がるでしょうね。

株は企業の資産です。

これが落ちれば企業はお金を使わなくなります。

当然リストラも起こるし施設の改修もしなくなり縮小していきます。

政権の公約というのは長期の時間をかけて改定して実行していくものなんです。

それに国際的視点から見ても政権交代が頻繁に起これば政治が不安定だと見られて国際的な信用度も低下します。


例えば今回の選挙で与党である自民党が大敗したとします。

野党が政権を取り新政権が発足したとしますよね。

そして新政権の人事の元で各省庁の大臣が決まって新政権がスタートします。

しかし新しい各大臣の元で各省庁が新政権が掲げた公約通りに動くと思いますか?

はっきり言うと、きちんと機能出来ないので動きません。

その理由は簡単で各省庁の役人との信頼関係が出来ていない人間がトップに立てば意思の疎通が出来ないからです。

よほどの手腕を持ち経験と実績のキャリアを持つ人間が新政権の人事で大臣に就任すれば話しは別ですが、

そういう人は野党に属さずに自民党に所属しています。

それだけ自民党は層が厚いんです。


その前に政権交代を望んでいる人間の殆どが収入の少ない低所得者が多いですよね。

世の中を変えてくれる期待を持っているから政権交代と言っているんだと思いますが、政権交代をすれば

まずは社会は混乱して景気が落ち込み企業や組織は弱者を切り捨てますよ。

その事をまず最初に考える事が大切ですよ。笑