DBのブログ -24ページ目

DBのブログ

ブログの説明を入力します。

賛否両論ある人だったけど 二枚目だったし
この人は いつか死ぬのかもしれないなあ~ と思いながらも 嫌いではなかった。


数年前の登山で 手の指 9本を凍傷により切断…。

残ってんの1本だけ…。

まぁ 似たような人はイッパイ居るんだろうけど。
脚切断とか 色々ね。

死んじゃう人もいるわけだけど…。


今回 途中体調不良で下山すると… 途中というか 早い段階で 力尽きたと思われる。


この人の今回のチャレンジは
このルートを単独 無酸素でクリア出来る日本人は居ない。
世界的に見ても1人か2人。
という チャレンジだったようで 無謀だという人も居たようだ。

他のルートと この超絶難ルートの 難易度の差は

東京タワーの中の階段をトントン上って行くのと
外側をよじ登って行く 位の差があったと…

無理ですやん…。


ベテランからすると 経験、技術も まだまだ だったと。
それが 日本人では一人も成功させる事が出来ないチャレンジをしてしまったと。

技術、経験も足りないと言われていた上に 指が無いんじゃ 岩を掴む事も ピッケルを 上手く使う事も出来ない。


要は 身体的にも無理があったと。

ある専門家は 仮に彼が このルートで8,000㍍に突っ込んだとしたら 99,999……%死ぬだろうとまで言ってた。
(7,400㍍?地点で死亡を確認)。

こんななっても 登りたい何かがあるんだろうな~…。

アタシだったら 指1本しかなかったら ちょっとした土手みたいなトコだって ヒーコラ言っちゃうと思うゎ。


何つ~かな~…
自己採点がシッカリ出来てなかったんだろな~…

他人の話も聴けなかったみたいだしな…


自己採点がシッカリ出来てない……
自分に対して 甘い点をつけるタイプだったんだろね。
いわゆる 天狗 になっちゃうタイプね。

普通の仕事してても こういうタイプは居るね。
失敗する時 大きな失敗をする。

普通の生活、仕事の中の 大きめな失敗なら 死ぬ事は無いけど 極限状態では 文字通り 命取りだよね。

6,000㍍超えると ヘリコプターが飛べないんだって。
空気が薄過ぎて 上手く浮き上がれない。

8,000㍍は 座ってるだけでも 入ってくる酸素より 消費する方が多く て 疲れてきて 生きられないんだって。


そんなトコに 難ルート難条件で 登ろうと…

自分が選んだ事だからね しょうがない。

遺体は回収出来る ような事言ってた。


もう少し上だと 回収出来ずに 200体位 ミイラになって転がって 道しるべ みたいになってるって。

極限の中では 仲間が止まっても 助けられない。
自分は自分で守るしかない。
担いで ってのは無理だから バイバイするしかないと。


スゲー世界だね…。

アタシには無理だゎ。
見殺しにして 下山するなら 一緒に死んだ方が楽だと思っちゃう。

むいてないって事だね。


残念な死だ