YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️ -66ページ目

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

『どうした?
何があった? 飲めないヨウコが どうしてビール飲んだの?』
少し興奮気味のユチョン
片付けて おけば良かった…。
久しぶりに会えたのにケンカは嫌だ
正直に全部話そう
『ユチョン ごめんね
実は…』
仕事での事を全て話すと
『こっちへ来て』と
私を自分の膝の上に
座らせて 小さい頃
両親がしてくれたみたいに 頭をなでながら
玄関のチャイムが鳴り出ると 久しぶりに見るユチョンが立っていた
『おかえり』
笑顔で迎える
『ただいま 何だか夫婦みたいだね』って
私の左耳を触って
笑顔を返してくれる
私もユチョンの左耳を触って 安心する

『じゃ作った料理温めるから 座ってて』
そう言うと ユチョンはソファーに腰を下ろした
あっ…
さっき飲んだビールの空き缶がテーブルに…ユチョンは すかさず
空き缶を持って来た
『どうした?
声が変だけど…。
何かあった?』
ユチョンが私に聞く
『ううん…かぜひいたのかなぁ』
私は話をそらす
『実は今日 日本にいるんだ。驚かそうと思って言わなかったんだ少し遅くなるけど 行くから待ってて』
そういって電話がきれた
お月様が願いを叶えてくれたのかなぁ
お月様 ありがとう
ユチョンが来るまで
少しの料理を作って待った