最近よく更新してます(笑)
今日は産婦人科選びについて。
出産して7ヶ月たってもどーしても出産の時の事で忘れられない事があってブログにぶつけようと思った次第です(笑)
初めての妊娠出産。
わからないことだらけですよね。
病院を決めるに当たってまずは出産方法を決める。
普通分娩か無痛分娩か。
帝王切開の可能性。
普通分娩のつもりならどこでも大丈夫だけど、無痛分娩を扱ってる病院は限られてるので選択肢は絞られます。
私の場合は無痛分娩をとりあえず希望だったのでネットで検索して1番通いやすいところに行ってみました。
で、やっぱり不安な妊娠生活を預けられる先生かどうかのチェック。
これは個人の好みが大きいので、先生と話して自分で判断しないとね。
病院の綺麗さとかもさりげなくチェック。
口コミとか調べてもいいし、1番安心なのは実際にその病院で出産した人が周りに居ることだけど…
でね!でね!
私が1番言いたいのはここなんです!
私もこの先生ならいいかな?と思って産婦人科決めたんです。
看護婦さんの雰囲気とかも合わせて。
でもね…出産してみてわかったんですけど…
1番辛い時側にいるのは看護師でも先生でもないんです!
「助産師」
なんです!
あ、あくまで私の病院での体験なので全ての病院がそうとは限りませんよ?^^;
この「助産師」が最悪だと本当に最悪だと思います。
先生はたまに様子見に来るくらいで、分娩台上がってもうそこまで赤ちゃん来てる!産まれる!って時にやってくるだけなんです!
陣痛中の苦しみの中主に側にいるのは看護師か助産師。
分娩台上がってからは助産師がメイン!
看護師も1人ついてたけど口はあまり挟まず助産師に任す感じなので。
私の助産師は私的には最悪でした。
50代くらいの人。
特に具体的なアドバイスをくれるわけでもなく、初めての体験なのに貴女次第なんだからと丸投げ。
1番痛い時にいきんでね、って言ったくらい。
確かに産むのは私だけどなんもアドバイスしないなら助産師なんか要らない(笑)
痛みで勿論普通じゃいられない、はい!力んで!とか言われてもそんなに上手くできる人ばかりじゃない。
で、自分が言った通りに私が出来ないとイラつく助産師。
私も出来ない!とか口走ったりした。
そしたらその助産師は
「じゃあ私はもう何も言わない!好きなようにしたら!」
と言い放った。
そしてその後は本当に何も言わない。
先にも言ったように全然まっとうなアドバイスしてくれない人だったからそう言われても私は平気でしたけど(笑)
どんなに痛くてもいきんで出すしかないのは分かりきってますしね(ーー;)
よく聞く定番
「赤ちゃんだって苦しいんだから!!」
この台詞ってあの痛みの最中聞いてもなんも心には響きません。
解ってても痛いもんは痛い!人生で1番痛い!!
いきみたくてもいきむと更に痛い!!!
赤ちゃんに会いたい!っていうよりその痛みを早く終えたいから頑張る!!って感じ…
甘いと言われても仕方ないけどとにかく痛い(笑)
結局私はその後先生が来るまで自分で色々試しながらいきんでました。
最初は泣いてたけど途中からは痛みと助産師への怒りでキレながら(笑)声には出さなかったけど。
いきむタイミングも妊婦に丸投げ、精神的に励ますわけでもない。
子供受け取るだけなら看護師で充分よね。
この出産の時の事はもっと詳しく後日アップしたいと思ってるのでちょっと簡略します。
とりあえずその助産師は生まれた直後、
まだ産後の処理も終わってない私の横で、先生や他の看護師に向って
「もうホント大変だったんだから、私もお金貰ってるからその分くらいは仕事しないとと思ってやったけどね~」
と、自分がいかにも仕事したアピールと、
金の話を妊婦の横でしてました。
産後の点滴も痛いと言っても取り合ってくれず。
私が痛がりすぎみたいな言い方をされる。
いや、点滴のスピード早く落とし過ぎだから!!そりゃ痛いだろが!!!
残った点滴を早く使い切りたかった様子。
私も何とか心の声を抑えて退院には至りましたけど
7ヶ月経っても忘れないわ(笑)
思い出すたび腹が立つ!
なので難しいかもしれませんが、
産婦人科選びの際は助産師さんチェックを出来たらするべきです。
一生に一度しかないかもしれない命懸けの出産という体験に黒い思い出なんて残したくないですよ。
助産師も何人かいて選べるわけじゃないかもなので運次第かもしれないけど…
助産師って重要です!
母親を叱って出産させるタイプと励ますタイプとには大きく分かれると思います。
仮に私の担当の助産師が赤ちゃんを思って早く出してあげたいと私を叱咤したつもりでも
妊婦の横で金の話をするような非常識な人は私は嫌です。
あの発言を聞いた時も
こっちもあんたにお願いするために高い金払うんちゃうわ!!!!!
と、心で叫んでました(笑)
無痛分娩選んだはずなのに?という謎が残るかもらしれませんが、その辺はまた後日アップのブログに書きたいと思います(^^)
これから出産する方がどうぞ良い出産が出来ますようにm(u_u)m







