理科や社会の問題で、答えを選択肢の中から選ぶ問題がありますが、その問題をフル活用する方法があります。

例えば、4つ選択肢があって、正しいものを1つ選ぶ問題であれば、正解以外の3つの選択肢について、
・なぜ違うか?
・そもそもその選択肢についてどこまで知っていることがあるか?
について深掘りしていきます。

一つの問題に対して一つの選択肢を選んで、それが正解かどうか確認することにとどまらず、周辺情報まで拡げ、深めていく。そうすると3倍、4倍の効果があると思います。

中3の時に通っていた塾の先生に教わった、この「拡大深化」という勉強法は、記憶する必要のある単元の学習には効果的です。