図面を見てもやっぱ素人だと、打ち合わせも浅かったりすると見えてこないものも多いものです。
打ち合わせでは「ちょっと出っ張るだけですから・・・」と言われて、ほんの少しならと思っていました。
が。
いろんな住宅展示場へ行く際には必ず図面を持って、行く先々で意見をもらうようにしてました。駒沢展示場で図面を見せたら「デルタダンパー、どれくらい飛び出すかご存知ですか?」と聞かれポカーンとしてしまいました。少しだけと言われたので、、、と答えると室内だとかなり飛び出すから注意してください。
なんだってー!??聞いてないぞー!聞いたけど聞いてないぞー!
実際これくらいかと思ってました、これ外壁の厚さに隠れているからのようで実際はヤバイらしい。。。
以降の打ち合わせで別の場所に動かしてもらいました
ウチの構造が特殊で部屋の中に柱を置いていないため、デルタダンパーが必要だった気がします。FLEXで検討される方、図面に黒い棒が突然出てきたらご注意ください。
打ち合わせの必需品で、三角スケールを紹介しましたが採用した経緯の一つが「図面から寸法が消えた」ことです。
横の数値はあるけど、いつの間にか上の方にあった数字が消えてしまってました。
打ち合わせで担当者が使ってるものは持ってた方が良いですね。後半、記述だらけになってボールペンやマジックで軽く書いてた指摘は、いつしか細かくなって書き損じも多くなって・・・ってやってたら最初から持ってた方が良かったなーって思います。
打ち合わせで、こっちもガリガリ書いたり消したりする方が進みますよね実際。
伝えたことを担当に書いてもらって、いやそうじゃなくてみたいなのが減ります。
これも何度も何度も見ることになります、JB?JF?Fってなんだっけ?え?JA?農協?
重いカタログ何度も開いて、閉じないように抑えて・・・ってやることになるので、さっさと切り離して、部屋の図面と並べてにらめっこすることをオススメします




