高校2年の冬から
縁あって付き合いだして
今日まで。
長かったなぁ、6年。
でもあっとゆうまだったなぁ。
1年半前、1人で出した書類
今日はその書類と
似てるようで全く違う書類を
1人で出してきました。
あっけないね、6年。
うれしいとか悲しいとか
感情はなんにもなかった。
まるではじめから
なーんにもなかったみたいに。
わたしが見てる景色は
なにもかわらない。
隣に誰もいないだけ。
わたしは、わたしのままだ。
そりゃ、寂しいけど
戻りたいとは思わない。
わたしが選ん だ答え。
後悔はしない。
*
「…スターマイン。」
小さな頃から
引込思案だった僕は、
ちょっとは大人になって
大切なモノや大嫌いなモノを
少し学んだんだ
何千億もの星の中
巡り会いました
絶妙なタイミングで
君が現れてくれたよね
大切な人を想ってみても
上手く言えないね
まどろこしいね
センチメンタル星降る夜よ
叶わぬ想いを受け止めて…。
嬉しくて泣いたり
悲しくて笑うなんて
人生ってなんだか大変
繰り返す日々や
抱え込んだモノも、
僕は大好きなのに…。
バケツに水を入れて
打ち上がるスターマイン
絶好のロケーションで
二人のことを照らして
有り触れた言葉並べてみても
どれがいいかなんて
全然わからない。
花火の後は寂しくなるから
今はその手だけ…握らせて
今さら綺麗事なんか、
聞きたくないよ
織姫と彦星なんて
全然…ロマンチックじゃない
大好きなヒトを想ってみても
うまく言えないね…
面倒臭いね
センチメンタル星降る夜に
叶わぬ想いを打ち上げて…。
せめてお願い
まだ消えないでね
スターマイン…。
