お庭と外構工事・住宅リフォーム工事で家族の幸せを提供する
「グランド工房」のハッピープロデューサーの脇阪です。
新築外構工事のプランニングの際に、まず最初に押さえておかないといけないこと。
それは、「クローズ外構」で計画するか、「オープン外構」で計画するかということです。
今回は、クローズ外構とオープン外構の違いについてお話しします。
まずは、クローズ外構から。
代表的なクローズ外構の写真。
「クローズ」という表現からも想像できると思いますが、駐車場の前にはゲートがあり、アプローチの手前には門扉が設置されており、敷地外周はフェンスで囲まれています。
つまり、家族以外の人は、基本的には門扉より中には、入れないような作りの外構計画を「クローズ外構」と呼んでいます。
防犯性が高く、お子さんの道路への飛び出しを防止したりと安全性が高いことが特徴です。
クローズ外構には、こういった施工写真もあります。
とても豪華で重厚感がある外構ですね。
クローズ外構は、重厚感を出せるということも特徴です。
それでは次に、「オープン外構」を見ていきましょう。
オープン外構は、門扉や車庫ゲートが無い外構のことです。
門扉や車庫のゲートが無いため、デザインの自由度が高くなります。
そして、門扉や車庫ゲートが無いので、費用をクローズ外構に比べると抑えられます。
実際にプランさせていただく割合としては、オープン外構8割 クローズ外構2割 ぐらいです。
どちらが良いということではなく、メリットとデメリットがありますので、そこはライフスタイルや家族構成などをふまえて、考えられるとよいですね。
外構の専門家からのアドバイスとして、これだけはお伝えしたいということが1つあります。
「オープン外構にするかクローズ外構にするかは、住宅の設計段階から考え始めましょう。」
ということです。
クローズ外構を希望しているのに、道路と家までの距離が近すぎて車庫のゲートが設置できない。
クローズ外構を希望しているのに、インターホンが家の玄関の横の壁に設置されている。
オープン外構でかわいい曲線のアプローチを希望していたのに、玄関と道路が近すぎてきれいな曲線を表現するのが難しい。
など、外構も家の配置や家の設計と深くかかわっています。
ですので、
住宅の配置を考えるときから、外構の事も考え始めてください。
そうすることで、素敵な住空間を作り上げることができます!
【リライト記事です。】
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