ポポ家の預かりっ子

ポポ家の預かりっ子

ポポは元保護犬です
お世話になったアニマルプロテクションさんのお手伝いをすることになりました
ピカピカラッキーワンコの可愛い姿をお伝え出来るよう、ポポと一緒に頑張ります

抜き身の剣、それが代表の印象でした
真っ直ぐ伸びた両刃の剣、私は近寄るのも怖いと思ってました
でもそれは守るものがあるからでした

ホームでお手伝いするようになって印象は変わりました
とても繊細で、感情も感受性も豊かな人
でも決して感情的にはならない、冷静で公平な判断の出来る方です
だから切り捨てられない、身を削ってこの活動を続けて来られたのでしょう

感情論ではないのです
【根本的な問題は、とても繊細でデリケートでそこに踏み込む事は難解な事も多いのです。
そしてそこに動物が居たという事だけなのです。】

人を救わなければ動物も救われない
飼い主から無理やり動物だけを切り離そうとすると、必ず問題が生まれます
『犬達をお願いします。安心しました。これで自分の事も立て直したい、頑張りたい』

犬達は理解します
代表は動物達にもちゃんと話しかけ、説明するんですよ
寄り添うと言うのがどう言うことなのか、何度となく目の当たりにしました
取って付けたような正義感や倫理観では、到底向き合えるものではないと思います