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昨晩から弟家族の出産祝いと仕事で名古屋から東京へ
新居のお披露目会もあり、総勢大人11人子供5人が集まった
弟家族の出産祝いは実は5回目、という事で子供5人は全て弟家族なわけだが、実に賑やかで微笑ましい会になった

パワフルな姪っ子甥っ子達と遊んでる中で今日一番驚いたのは、この前まで末っ子であった姪(三女)の成長だ
彼女とは正月に会ってから1.5ヶ月しか経ってないのに、弟が生まれ、すっかりお姉さんになったかの様に大きくなったと感じたのだ

産まれたばかりの小さくか弱い弟の誕生が、今までは末っ子として一番後ろで大人しくしていた姪っ子を大きく強くしたのであろう
実際に背が伸びていたかどうかはわからないが、私はそう感じたのだ

そんな事に関心しながらも、私はいつも誰かと誰かを比較して見ている事に気がついた
比較する事自体が悪い事ではないと思うが、誰と比較するかは、自分で無意識に選んでいたのだろう
そう、私は色眼鏡を掛けて世界を(人を)見ていたのだ

ここで、自分が無意識に誰を比較対象に選んだのかを突き詰めていけば、自分が潜在的に求めているものなどを知るキッカケになるのではないかなんて考えたりもした
また、比較対象を確固たる自分自身、人生理念などが確立された自分にする事も面白い発見があるのではとも思った

これからの人生、営業マンという仕事柄、色々な人に会う事はできると思うが、その中で、どうせなら様々な視点で、せっかくお会いできたご縁のある方々を見ていきたいなと思った東京-名古屋300kmの旅路であった