☆社会での生活としてはコロナワクチン接種後であってもマスク、密をさける、人との距離を保つ、換気の徹底は最低限の感染対策です。また、ワクチン接種の効果持続期間もまだ正確にはわかりません。
3月、㋃に優先接種した医療従事者がそろそろ接種後半月経過してくる時期になりますので、秋以後の医療従事者の感染
率、また高齢者の接種後の場合、11月頃から接種後半年経過しますので、この時期での高齢者の感染者数に注意すべきかと思います。
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米国CDCでの 12歳以上へのコロナワクチン接種後の調査について 2021 6月現在の
報告です。 接種後以下の割合で一定数の症状が確認されます。
いずれも数日で回復します。
1)12-15歳 2540名
2)16-25歳 12759名
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12-15歳 16-25歳
めまい24.3% 22.2%
失神 17.6% 9.9%
吐き気12.1% 15.3%
頭痛 11.1% 17.2%
嘔吐 8.7% 7.2%
蒼白 8.6%
意識消失8.5%
発熱8.5% 15.3%
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*日本でのワクチン接種後の心筋炎については現在、100万人あたり1.1人の報告です。
英国での調査では自然発生の心筋炎・心膜炎の頻度は 10万人あたり1人~10人(厚生労働省HPより)とされております。
ワクチン接種については厚生労働省のHPからも副反応疑い事例など随時更新されますので、
参考にしてワクチン接種についての情報を確認ください。
以下 現状での厚生労働省HPから一部抜粋です。
ファイザー社 コロナワクチン
接種後死亡として報告 828件(159日間の期間中) 74,137,343回接種中
100万人当たり 19件 いずれもコロナワクチンとの因果関係と結論づけるに
いたっていない。
アナフィラキシー疑い 報告
100万人当たり 25件 7月25日まで
心筋炎・心膜炎について
- 自然発症について 我が国では 100万人当たり 38人
- コロナワクチン接種後 100万人当たり1人
*ワクチン接種後の出血性脳卒中の死亡発生 100万人当たり 0.03件(日)
同 65歳以下死亡発生率 100万人当たり 0.02(日)
一般人口での出血性脳卒中の死亡発生 100万人当たり 0.75件 (日)
同 65歳以下 死亡発生率 100万人当たり 0.22件(日)
*ワクチン接種後の虚血性心疾患による死亡発生 100万人当たり 0.04件(日)
一般人口での虚血性心疾患による死亡発生 100万人当たり 1.46件(日)