マスクについて + 学校給食中での、飛沫とびちり防止?の囲いは
必要か?どうか?
※食事中は、当然マスクはしてませんし、くちゃくちゃ話ながら食べると、つば、唾液などが飛び散ることが
あります。☆しかし、教室で不特定ではない生徒が、面と向かい合っていない、会話をつつしんで食べるかぎり
お互いの飛沫を交互にあびることはまず、ありません。ただし、公共の飲食店や対面での会食などにおいては
様々な集団ですので、効果は期待できるかもしれません。囲ってこのなかで給食を食べることが、ある時期には再度
検証して必要・不要の判断をする必要があると思ってます。
1)ウイルス感染経路には、飛沫感染、接触感染、空気感染など
しられております。また、くしゃみ、咳などに含まれたウイルスが一定の環境下において空中に浮遊している場合、これによる感染もあり飛沫核感染とか、エアロゾル感染などとも呼ばれることがありますが、感染ウイルスにより異なります。
基本的には、唾液、つば、くしゃみなどによる飛沫感染と排泄物(嘔吐、下痢など)から感染する接触感染への対策が最低限だと思ってください。
2)マスクを着用するということの基本的考えは、感染している可能性のある人が自分の飛沫を周囲へまき散らさないことです。
これを目的としてマスクをしています。これはある程度効果がありますが、他人の飛沫を吸い込まないためにマスクを着用するという
効果については限定的です。 直接唾液や飛沫がかからないことは
多少効果はあります。しかし、マスクの横や隙間からはエアロゾルを吸引する可能性はあるのです。
3)新型コロナウイルスの感染経路は飛沫だけではなく、感染者からの唾液、鼻水などからの接触感染として、手、物にふれた手などから自分の目や鼻、口などからといった行動でも感染の原因となります。
4)いろいろな物をさわる可能性のあるお子さんたちは、マスクをしていると気になるついうっかり自分のマスクをいじる機会が増えると想定されます。
5)湿度気温が高くなる時期のマスク着用は大変で、体温調整する ために息継ぎがマスクで制限される可能性があることと、布マスクの場合汗で布がむれてしまって息がしづらくなる可能性があります。
6)必要なところではマスクは着用して感染予防対策が求められますが、密集してない戸外や室内では2m以内に接触する人などがいない場合は、はずして自分のための換気を行ってよいと思います
7)こども達の場合、それよりもたくさんの物に接触するので、手洗いを徹底することが大事です。
8)マスクをして生活していると、常に喉が加湿された状態なので、 のどが渇きにくいので、これからの時期には以前よりも増して、
水分をとるようにしてください。