1)WHOが新型コロナウイルス感染の【空気感染】についてのコメント掲載しました。

  ある環境下では空気感染もありえるので注意とのこと。

2) これまでの感染症で空気感染確認されているのは、①はしか ②結核  ③みずぼうそうなどです

  空気感染とは、同じ空間に感染者が存在した場合、距離など(飛沫の距離)に関係なく

  免疫のないかたの多くが感染してしまう状況です。

3)新型コロナウイルス感染の感染クラスター対策として、 3つの密:密接 密室 密集を提言したのは

 日本の専門家メンバーです。これがいかに重要かということを改めて世界がみとめ、世界では3つのCと

 呼ぶことを提唱してます。

4)そこで、あらためて 密室や換気のない部屋では、飛沫の距離や密接にあるなしに

 関わらす、空気感染が示唆されるような感染事例があることから、空気感染の注意喚起も

 必要と判断していると推測されます。

5)日本のクラスター対策は世界に誇れるものなのです。なので、現時点であえて空気感染という

  言葉だけに注目するのではなく、これまで通り、人との距離とマスクの関係、換気の必要な場所の認識、密集の場面を回避(マスクの正しい着用、換気している、大声で話さない、接触しない、、などまもれば仮に密になっていても

15分以内など短時間であれば感染のリスクは少ないわけです。) しかし!!、手指消毒と手洗い、マスクの正しい着用がなければ逆に3つ密のうち一つでも密であれば、感染リスクはあるということになります。