久々に都内でサウナに入った。


行った先のサウナは水風呂が14度であった。


いつもは16度くらいに入っているのであまり温度差があるサウナはきついかなあと思った。


しかし10分ほどサウナに入り、水風呂に入ったところそこまで冷たく感じなかった。


そして外気浴のスペースに移動し、椅子に腰掛けた。


腰掛けて目を瞑ると、身体と椅子が一体化する感覚となった。


そして椅子と一体となった身体は建物、地面、地球と一体化し、さらには太陽系、宇宙と一体化した。


そして、調和が大事なのだというメッセージが聞こえた。


周りの人と環境と調和ができれば、無限の力を宇宙のエネルギー主体の根本から引き出せるのだと。無限に。


立身出世した人はその人たちが才能があったのではなく、全ては根本主体の力を引き出していたのだと。


宇宙の根本となる底から太い銀河の道を通って、人に注がれている図が頭に浮かんだ。


その間、何分だったのだろうか。

10分ほどあったのだろうか。


とにかく頭の中に映像が浮かんだのだ。


久々に整った。


体には負担はかかるが、温度差があるサウナは整いやすい。深い瞑想状態になるのだろう。


その日から、「調和」が大切という意識が強くなってきている。


周囲と、世の中と、調和していくこと。


これは人生のテーマなのかもしれない。

そう、人間は調和を学ぶためにこの星に生まれてきたのかもしれない。


真理をわかった人には大きなギフトが与えられる。


そしてそれに気づく人も出てきて、世の中は益々調和に満ちた世界となっていく。


今の時代は過渡期なのかもしれない。