いつも通り
いつも通りに起きて
いつも通りに家事をして
何も変わらないみたいだけど
いつも違うんだ
空の色も街の景色も
同じモノは一つもないんだ
だから生きているのかもしれない
難しい事はわからないけど
迷子その日の課題をこなす
いつも通りって素敵なんだ
違ったら戸惑ったり
悩んだりする
でも経験値が増えたりする
いつも通りも増えたりする
大人だから
やらなくちゃいけない事が
どんどん増えていく
一つずつ片付けているのにね
両の肩に乗ってるものに
押し潰されそうになったりね
せっかくの晴れた日なのに
深い淵に吸い込まれるように
それでも明日は来るから
覚悟とか責任とか
抱えきれなくなっても
笑って明日をむかえるんだ
その理由が
大人だからって事なのが
ちょっぴり重たいけどね
真夜中の星
真夜中に外に出て
上を見上げる
ひときわ光る星が2つ
あれは遠い昔に
光った光りが
今空で光ってるって
静かで少し蒸し暑いけど
あんなに懸命に光ったから
今 届いたのカナ?
他の星は雲にかくれて
見えないのに
あんなふうに光れるカナ?
難しいなって思いながら
今夜も空を見上げてる