ショウ -342ページ目

いつも通り

     いつも通りに起きて

いつも通りに家事をして

何も変わらないみたいだけど

いつも違うんだ

空の色も街の景色も

同じモノは一つもないんだ

だから生きているのかもしれない

難しい事はわからないけど

迷子その日の課題をこなす

いつも通りって素敵なんだ

違ったら戸惑ったり

悩んだりする

でも経験値が増えたりする

いつも通りも増えたりする

大人だから


やらなくちゃいけない事が
 
どんどん増えていく

一つずつ片付けているのにね

両の肩に乗ってるものに

押し潰されそうになったりね

せっかくの晴れた日なのに

深い淵に吸い込まれるように

それでも明日は来るから

覚悟とか責任とか

抱えきれなくなっても

笑って明日をむかえるんだ

その理由が

大人だからって事なのが

ちょっぴり重たいけどね

真夜中の星


真夜中に外に出て

上を見上げる

ひときわ光る星が2つ

あれは遠い昔に

光った光りが

今空で光ってるって

静かで少し蒸し暑いけど

あんなに懸命に光ったから

今 届いたのカナ?

他の星は雲にかくれて

見えないのに

あんなふうに光れるカナ?

難しいなって思いながら

今夜も空を見上げてる