過去の話から、ちょっと最近の話をここで書いてみようと思います。
先月から研修のカリキュラムの関係で、勤めてる総合病院から少し離れたところにある精神科の病院へ通っています。ここ最近の僕の楽しみは、週に何度か仕事の帰りに寄るスターバックスで、ホットカフェモカのtall sizeを買ってタバコを吸いながらくつろぐことです。
そこへ通いだしてからしばらくして、そこのある女性店員にコーヒーの出来上がりを待っている間に「最近、寒くなりましたね。」と話かけられて、思わずドキッとしてしまいました。あまり意識はしていなかったのですが、そこの店の店員の中では、わりときれいな人だなと思っていた人だったからです。そのときは、どうにか2,3言だけ話をして帰りました。店の人に社交辞令かもしれないですけど、話かけられたのは初めてで、思わず好きになってしまいました。
・・・・男というものは悲しいもので、気になる女性をご飯に誘って、OKが出ただけで、いけるかも?って勘違いをおこしてしまうように、店の店員に向こうから何気ない会話をされただけで、好きになってしまいました。
その直後に、また店で会ったときはちょっとギクシャクして、なんか気まずい雰囲気だった気がします。僕は、怖気ずいてなにも話すことができませんでした。
なんか、高校生のときに経験したような、幼稚な駆け引きを一人でやっているような気持ちでした。
ところが、つい先日、いつものようにコーヒーを買いに行ったときに、「きょうは、何にされますか?」と聞かれて、また嬉しくなってしまいました。
・・・・つくずく、男って悲しい生き物ですよね。