戦車と飛行機が見たくてゴールデンウィークに一人でイギリスに行った話。
記憶が新しいうちに記録に残しておこう的なブログです。
5日目(ロンドン→ヒースロー空港→羽田空港)

 

なんだかんだで出国の日になってしまいました。

来た時と同じく、ヒースローエクスプレスに乗るためパディントン駅へ。

パディントン駅のパディントン。

 

ヒースローエクスプレス。

よくわかりませんが来た時とは車両が違うような気がします。

かなりの本数が出ているので色々あるようです。

 

空港の喫茶店でツナのパニーニを食べました。

レンジでチンしてくれたので温かいです。

 

自販機でテレタビーズ人形が売っていてつい購入してしまいました。

イギリスの自販機はクレジットカードが使えて便利ですね。

 

出国ゲートをくぐってからかなり待ち時間がありましたがぼやっとしていたらすぐに時間になりました。

飛行機に乗り込み、日本へ飛び立ちました。

 

機内食です。

メニューには鶏むね肉と書いてあった気がしたのですが鶏そぼろでした。

食べてるのを見たフライトアテンダントのおねーちゃんが「むね肉じゃ…ない?」とボソッと言っていたのでやっぱり予定と何か違っていたみたいですね。

美味しいからなんでもいいんですが律儀にごめんなさいのアナウンスがありました。

 

二度目の機内食。

お腹にやさしいものにしようと思っておかゆにしてみました。

うすあじでおいしい。

 

トイレの真ん前の移動が楽な席に座っていたのですが、

足が悪いお客さんがいたらしく途中で席を替わってあげたら粗品がもらえました。

 

なんだかんだで無事に戻ってくることができました。

余ったお金を円に戻して、レンタルwifiルーターを返却してまっすぐ家に帰りました。

 

1人で初めての海外でしたが不自由なくインターネットが使えたおかげで意外になんとかなりました。

戦車も飛行機もじっくり見られたのでかなり満足です。

 

帰って食べたファミマのカレーが異様においしく感じました。

 

おわり。

 

 

 

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4日目(ロンドンでお土産を買う日)

 

この日はロンドンでお買い物をする日にしました。

ただのショッピングなのであまり写真はありません。

 

スーパードライストアでTシャツを買ったり東インド会社でお紅茶を買ったりしました。

東インド会社ってまだあるのですね。

と思ったら数年前に復活したらしいです。

いろいろ試飲させてくれたのですがどれも美味しいという感想しかでてこなかったので定番のダージリンとボストンティーパーティーという銘柄にしました。

これもブリティッシュジョークでしょうか。

 

地元のレストランでお昼ごはん。

パイ&マッシュとウナギのゼリー寄せです。

古くからイギリスにある伝統料理で、骨も取らないブツ切りのウナギを煮込んで冷やし固めただけの料理です。

味はお察しですが一度本場で食べてみたいと思っていたものを食べることができてよかったです。

 

あとはハロッズでティーカップを買って帰りました。

会計の時「このティーカップはメイドインイングランドの良いモノだぞボウズ!」みたいに店員のおじさんが言っていました。

 

お昼ごはんにとても微妙なものを食べたので夕飯はあえてwagamamaという名前の日本食レストランにしてみました。

けいおん映画でも出てきたアールズコート駅の近くだったと思います。

Teriyaki Domburi(テリヤキドンブリ)。

なぜかwith Kimuchiです。美味しい。

 

Karaage(カラアゲ)。

 

唐揚げはかなりスパイシーでフライドチキン風でしたがどちらも美味しかったです。

ほかのレストランと違いナイフとフォークではなく割り箸が出てくるのでとても食べ易かったです。

隣の席の子連れの家族が箸を鼻に突っ込んで遊んでいました。

 

せっかくアールズコートまで来たので映画けいおんで泊まっていたホテル、

ホテルアイビス アールズコートを見て帰りました。

駅から思ったより遠くて結構歩きました。

 

続きます。

 

 

 

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3日目(王立空軍博物館 コスフォード館3)

 

タイトルにコスフォード館とあるのはこの王立空軍博物館にはロンドン館もあるからです。

その名の通りロンドン郊外にあります。

自分はTSR-2が目当てだったので今回ロンドン館には行きませんでしたが、もし次があればぜひ行ってみたいと思います。

 

コスフォード館はテストフライト館、冷戦館、ウォープレーン館と建物によって展示テーマが分かれています。

ここ以外にもっと詳しいサイト様がたくさんあると思うので、ここでは適当に貼っていきます。

 

ウォープレーン館では戦時中の飛行機が展示されています。

ヨーロッパの博物館なのでヨーロッパの機体が多いみたいです。

ハリケーンやスピットファイア

 

メッサーシュミットやフォッケウルフが見られます。

 

桜花もありました。

日本にも残っているらしいですが私は初めて見ました。

 

V2ロケット

 

ミサイルは冷戦館のミサイルコーナーにまとめられています。

冷戦館の入口に寄付の箱が置いてあったので戦車博物館の時と同様に適当に小銭を放り込んでおきました。

どのコインが何ペンスなのか分からないのでいくら入れたかは分かりません。適当にちゃりんちゃりんと放り込みました。

 

売店が冷戦館に併設されているのですが、看板のかわりにレーニン像がショッピングバッグを掲げていました。

これが本場のブリティッシュジョークでしょうか。

 

お昼ごはんに博物館のビジターセンターでスコーンとキュリオシティコーラを買いました。

ナイフとフォークで上手に食べることができなかったので普通に手づかみで齧って食べましたが現地のマナー的に正しかったのかどうかは謎です。

味は美味しかったです。

 

日本ではゴールデンウィークの真っ最中ですがイギリスではド平日なのでそれほど人はいませんでしたが、現地の小学生が遠足で来ていたようです。

イギリスのキッズ達は遠足でこんなところに来られるのですね。うらやましいですね。

 

帰りも歩いてコスフォードの駅へ向かいます。

昨日のwool駅と同様にこちらも無人駅です。

ブリットレイルパスを持っているので何も恐れずそのまま入って列車を待ちます。

 

来た道と同じルートでロンドンへ戻りましたがまだ寝るには早いので今日はレストランに挑戦します。

駅前にGurfuncle'sというファミレスがあったので入ってみました。

 

お店に入ると店員のおねーちゃんが席に案内してくれました。

「ハイ、イギリスへは何の用で来たの?」と聞かれたので「旅行だよ」と答えておきました。

イギリスはどこへ行ってもこんな感じで店員が話しかけてくることが多い気がします。日本が異常なだけで外国はどこもこうなのでしょうか。

ミーハーなのでイギリスの名物を注文しました。フィッシュアンドチップスです。

 

ここのフィッシュアンドチップスはちゃんと揚げたてが出てきたのでとてもおいしかったです。

お店によってはべしょべしょのフライが出てくるみたいですね。

 

ただ、美味しいとはいえ味付けがされていないただの揚げたサカナとイモなのでどうしても途中で飽きてしまいます。

ビネガーとケチャップで自分で味付けしながらいただくのがイギリス流のようですね。

 

お腹もいっぱいになったのでスーパーでおやつを買ってホテルで眠りました。

 

続きます。

 

 

 

 

 

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3日目(王立空軍博物館 コスフォード館2)

 

バーミンガムから6駅ほど乗り、Cosford駅に到着しました。

ウェストミッドランズトレインズという路線で、2輌編成のローカル線です。

ここで降りるのは私だけだったようです。ボタンを押してドアを開け、降車しました。

 

途中、自転車と一緒にパンクな若者が乗ってきましたがイギリスの鉄道は日本のように分解して輪行袋に入れたりしなくてもいいみたいですね。

このあたりは日本の融通が利かなすぎる部分だと思います。

 

駅に到着する際、降りたそうにしていたのでドアを開けてあげたら「Thanks!」と降りていきました。やたら厳つい見た目でしたがいい人みたいです。

 

駅名表示の上に王立空軍博物館の看板が出ていました。王立というのがなんともかっこよいです。

 

昨日のボービントン戦車博物館と同様、イギリスの田舎道を歩きます。

晴れていてよかったです。

天気が変わりやすいので折り畳み傘を持ち歩いていましたが必要ありませんでした。

モグラの穴です。

 

10分ほど歩くとゲートがあり、どでかい看板に歓迎されました。

 

いきなりブリストル ブリタニアが屋外展示されています。

このほかにも屋外展示されている飛行機がありましたがまずはビジターセンターに向かいます。

というか興奮して写真どころではありませんでした。

 

ボービントンとは違いここは入館無料なのですが(というかもう入っている)

念のため受付らしきカウンターにいたおばちゃんに聞いてみると「電車で来たの?だったらここは無料だから楽しんでね」みたいに言われました。

車で来た場合は駐車場の料金がかかるみたいですね。

 

ここはテストフライト館、冷戦館、大戦館みたいに建物が分かれていてそれぞれのテーマに沿った飛行機が展示されています。

いちおう順路はあるみたいですが私の目的はテストフライト館にあるのでいきなりそちらへ向かいました。

これまた念のため写真撮影をしてもいいか職員のおじいさんに聞いてみると、

「もちろんすべてOKだよ、ハバグッドタイム」と言っていました。

オールオブゼムと言いながら両手を広げるしぐさがなんというかすごく外国人っぽくて感動しました。

イギリスの人は観光客に優しくて大好きです。

 

ビジターセンターの隣にあるテストフライト館に入ると、いきなりお目当ての機体が置いてありました。

BAC TSR-2です。

イギリスで開発していた爆撃機で、3機試作されたうちの1機のみ博物館で展示するために保存されました。

まさにその1機です。

その昔、ストラトスフォーというアニメで主役を張っていた機体です。

いざ実物を見るとあまりにかっこよくてしばらく写真を撮りまくっていました。

通りがかった職員のおじいさんに記念撮影もお願いしました。

 

続きます。

 

 

 

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3日目(王立空軍博物館 コスフォード館)

 

早く寝たのもあって午前4時くらいに起きてしまいました。

二度寝しようにも全く眠れず、身支度をして出発。

 

今日はロンドンユーストン駅から北へ向かいます。

例のごとくプラットホームが決まっていないのでぶらぶらして時間をつぶします。

通勤時間帯なので東京ほどではないですがたくさんの人がいます。

喫茶店でお茶とかサンドイッチみたいなものを買っていく人が多いみたいですね。

カフェがたくさんあってどこも賑わっています。

 

目的地はコスフォードという駅なのですが、ロンドンから直接行くことができないためバーミンガムニューストリート駅で乗り換えをします。

5番ホームに入ってくるようです。Calling at…とあるのが途中停車駅です。

日本の電車と違って車内アナウンスが何度もあるわけではないので、降りたい駅で降り損ねないように注意しないといけませんがバーミンガムニューストリート駅は終点なので大丈夫そうですね。

 

こういう乗り換え検索にはGoogleマップが非常に便利です。

出発地と目的地を入れるだけで日本と同じようにルート検索をしてくれます。

私はチキンなので日本で全て調べていきましたが、ネット環境さえあれば使えるのでとても重宝しました。

 

この路線はヴァージントレインズという鉄道会社が運営しています。

スズメバチのような風貌のかっちょいい列車でした。

ファーストクラスの車両は最後尾についていました。1等車は編成の先頭や最後尾にあることが多いみたいです。

 

昨日のサウスウェスタン鉄道よりも豪華な感じです。

 

長距離列車ですが通勤に使っている人も多いのか席がそこそこ予約で埋まってしまっていました。

座席の上にAVAILABLEと表示されていれば空席です。

予約席はRESERVEDと表示されます。路線によってはこんなハイテクな感じではなくて座席に予約済みと書かれた紙が刺さっているタイプもあるみたいです。

 

今回乗った列車は客室の脇にギャレーがついていて乗務員がせっせと飲み物や食べ物を用意していました。

同じ1等車ですが路線や運営会社によってサービスが違うみたいですね。

 

昨日はひたすら森の中を進んでいく感じでしたが今日は少し違います。

Windowsの壁紙のような景色がずっと続いていました。

 

しばらくすると飲み物のサービス。

Tea or Coffee?と聞かれたので迷わずTeaを選択しました。

イギリスに来てはじめてお紅茶を飲みましたが渋みがなくてめちゃめちゃ美味しかったです。

 

今回もすぐに検札のおじさんが回ってきたのでドヤ顔でブリットレイルパスを提示しました。

正直日本を出るまでは本当にこれで乗り放題になるのだろうかと疑っていましたが大丈夫みたいです。(路線によって運営している鉄道会社がそれぞれ違うので…)

しばらく券面を見たあと「ブリットレイルパス!ラブリー!」とか言ってスルーされました。

ラブリーって。

 

しばらくすると乗務員のおばちゃんが「何が食べたい?」と注文を取りに来ました。

この路線ではファーストクラスは軽食が出てくるみたいですね。

スクランブルエッグが食べたかったのでスモークサーモン&スクランブルエッグを注文しましたが帰ってからメニューをよく見るとポリッジがあるみたいでした。

本場のオートミールを食べてみたかったです。失敗しました。

 

スモークサーモン&スクランブルエッグです。

このタマゴの下にもパンが埋まっているのですが乗務員のおにいさんが「パン追加いるか?」と言ってきたのであーはいはいと返事していたら上にも1枚追加されました。

温かくてとても美味しいかったです。

 

なんだかんだで割とすぐバーミンガムへ着いてしまいました。

名のある都市なだけあって割と都会的なビルが建っています。

天気が良かったので時間があれば一度駅の外へ出て散歩してみてもよかったかもしれません。

 

証明写真マシーン。

6ポンドで撮れるようなので日本とあまり値段は変わりませんね。

 

Shrewsbury行きのローカル線へ乗り換えです。

停車駅にCosfordと書いてあるのをしっかり確認。

外国は鉄道が遅れる!みたいなイメージがありますがこれまでに乗った列車はどれもきっちり時間通りに運行していました。

謎の運休など日本では考えられないようなトラブルもあるにはあるみたいですが一般的なイメージよりもはるかにしっかりしているみたいですね。

掲示板の表示通りプラットホーム7bで列車を待ちます。

7bのbってなんだろうと思いましたが、どうも1つのホームの両端をそれぞれa、bと分けて使用しているみたいです。

しばらくしてちゃんとShrewsbury行きの列車が入ってきたので、降りるお客さんを待ってから乗り込みました。

 

続きます。

 

 

 

 

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2日目(ボービントン戦車博物館3)

 

お腹も膨れたのでまた戦車を見に戻ります。

チャーチルクロコダイル

火炎放射付きです。後ろにリヤカーみたいのを引っ張っています。

 

巡航戦車クルセイダー

なんか地味な迷彩ですが直接照準器が赤くなっていて「ガルパンと一緒だ!」と思いました。

 

カルロベローチェ

これも火炎放射つきです。軽自動車よりも小さいです。

上から中を覗いてみましたが頑張れば3人入れる…かも。

 

センチュリオンマークI

ガルパンではあんなにかっこいいのに、実際に見るとこれが意外に地味な感じでした。

映像作品だと動いて見えるし、俯瞰で見ているからですかね。

とはいえ実物の迫力がものすごくて終始「ほえ~」と見ていました。

 

途中ちょっと売店に行ってみようと出口の近くの売店を覗きに行ったのですが、

売店の入り口の自動ドアが一方通行になっていて、一度売店に入ると中の展示ゾーンに戻れなくなってしまいました。

やばいと思ってレジにいたおねえさんに事情を話したら中に入れてくれましたがちょっと焦りました。

 

なぜならこの博物館の見どころのひとつ、ティーガーコレクションを見ていなかったからです。世界で唯一実働するティーガーIがここにあります。

 

ティーガーI、II、ヤークトティーガー、エレファントがまとめて置いてあります。

 

と思ったのですがティーガーIがない…。

看板はあるのでここで間違いないはずなのに、ティーガーIがありません。

どうもこの2日前にちょうどティーガーデイというイベントでティーガーIを外で動かしていたようです。整備中でこの日は展示されていなかったみたいですね。

こればかりはしょうがないですが残念でした。というかむしろティーガーデイを見に来るべきでした。

家族連れのおじさんに頼んで、ティーガーIIといっしょに記念撮影をしてもらいました。

 

WWIゾーン、というか戦車と戦争の成り立ちみたいなゾーンもあります。

マークIからマークIXまで、WWIの戦車ってこんなに現存してるの…という感じです。

 

このマークIVはまだ実際に動作するらしいですね。

 

マークIXは中に入れるような展示になっていました。

後ろに映っているのがマークIIだったと思います。

中は割と広々ですがこれに閉じこもって戦闘するのはなかなかしんどそうですね。

 

すこし歩き疲れたので喫茶コーナーみたいなところで休憩。

なんか予想通りの味の清涼飲料水です。

 

チャレンジャーIなど、大戦後の戦車を眺めながらお茶ができるスペースです。

WWIIの戦車なんか目じゃないくらい大きいです。

ちらっと写っているT-34が小さく見えます。

 

子供用のプレイランドも戦車。

ド平日なのであまり子供はいませんでしたが、ドイツからとおぼしき親子がいました。

お子さんが戦車を見て「ぱんつぁー!」と叫んでいたので、ドイツ語で戦車ってほんとにパンツァーって言うんだなあと思いました。

 

アラビアのロレンスコーナー

ブラフシューペリア!初めて見ました。

 

これ以外にも、戦車の歴史コーナーがあったり、戦車の図面が展示されていたりここには書ききれないくらい多くの戦車や企画展示が本当に盛りだくさんなので、戦車に興味がある人は是非一度行ってみるとよいと思います。

今回は1日だけでしたが、2、3日かけてじっくり見たいと思いました。実物の戦車はどれも大迫力で大満足です。

売店でおみやげを買ってから博物館を後にしました。

 

帰りも来た道を歩いて駅まで帰ります。

日本にはないGulfのガソリンスタンド。軽油の方が高いみたいですね。

単位はなんだろう…?

 

Wool駅まで戻ってきました。

無人駅なのに綺麗でおしゃれです。

来た時と同じ、ウォータールー駅まで行き、ホテル最寄りのグロスター・ロード駅まで戻ります。

 

部屋に戻る前に、スーパーで夕飯を買ってきました。

かっぱ巻きを売っていたので買ってみましたが、何の変哲もないただのかっぱ巻きでした。

おいしかったです。

 

歩き疲れたのでシャワーを浴びてそのまま寝ました。

 

続きます。

 

 

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2日目(ボービントン戦車博物館2)

 

Wool駅に到着しました。

地元のタクシーとか送迎バスもあるみたいですが、使い方が分からないのとイングランドの田舎道を歩いてみたかったのでここからは徒歩で博物館へ向かいます。

なんとも牧歌的です。

ピーターラビットぽい風景です。

 

2、30分ほど歩くとチャレンジャー2がお出迎え。

ここに着くまで駅からずーっと後ろをついてくるおじさんがいて割と警戒してしまっていたのですが、今思うと戦車博物館に行きたいけど道に自信がなかった観光客のおじさんだったのかなと思います。

私は日本で100回ストリートビューを見て予習してきましたので大丈夫でしたが。

 

ロンドンから3時間、ついにボービントン戦車博物館に到着しました。

この時点で興奮して手が震えていますが、iPhoneの手ブレ補正がちゃんと補正してくれています。

 

駐車場にも戦車が置いてありますね。ブリティッシュジョークでしょうか。

 

はやる気持ちを抑えて、受付でチケットを購入します。

イギリスの博物館は入場料をとらないところが多くありますが、ここは有料です。

チケットを買うついでにパンフレットも購入しました。値段は忘れました。

 

受付からエントランス?へ入ったところ。

ドネーション(寄付)の箱があったので、ぽいっとお金を入れておきました。

イギリスのお金に慣れていないのでいくら入れたかは分かりません。

博物館の職員のおじさんが歩いてたので写真撮ってもいいか聞いたら「もちろん!」って言ってました。イギリスのおじさんはいい人ばかりです。

 

上の写真から左奥に入ったところ。センチュリオンを先頭にぱあーっと視界に戦車が飛び込んできます。超感激です。

 

博物館の中は鉄と油のにおいがします。

鉄工所とか工場みたいなにおいですが、これが戦車のにおいなのでしょう。

本当にたくさんの戦車が置いてあって全ては貼り切れないので、かいつまんで紹介します。

 

ルノーFT-17です。

ガルパン最終章でマリー様が乗っていますね。

本当に小さい!

 

シャールB1

bisではありません。かなりの重厚感。

 

シャーマンファイアフライ

かっこよすぎてそのへんにいた観光客のおじさんにお願いして一緒に記念撮影してもらいました。

この脇に子供用のおもちゃみたいなのが置いてあって、

おじいさんとお孫さんが遊んでいてとっても和みました。

 

巡航戦車クロムウェル

小学生のころ作ったプラモデルが未だに実家の学習机の上に飾ってあります。

モデルカステンの可動履帯をつけていた記憶がありますね。

 

M3中戦車

リーではなくグラントです。背が高いですが地味な感じでした。

 

T-34

正面から見ると「おお…T-34だ…」くらいの感動なのですが、後ろから見ると

「でか!ケツでか!!!」と思いました。

文献とか雑誌とかでしか見たことのない戦車を実際に間近で見られて本当に感動です。

中にラジカセみたいなのが置いてあるのでしょうか、スピーカーからエンジン音が流れてくるようになっていました。

 

M26パーシング

すごく大きくてびっくりしました。

鋳造のざらざら感というか、砲塔の重厚感に圧倒されます。

ガルパン映画ではきびきび動いていますが鈍重そう。はんぱなく迫力があります。

 

ゴリアテ

実在するんか…。

 

ヘッツァー

この横にヤークトパンターが置いてあって、これまたあまりにかっこよすぎてヘッツァーとまとめて職員のおじさんに記念撮影してもらいました。

 

四号戦車

言わずと知れたやつ。

あまり存在感はなかったです。

 

M24チャーフィー

軽戦車と書いてあるけどこれも大きいです。

大抵の感想が「大きい!」なのだけどまあしょうがないですね。

それぞれの感想をメモしながら回ってたのですがあとから見返すと本当に「でかい」しか書いてなくて意味ないなと思いました。

 

よく考えたら昨日機内食を食べて以来なにも口にしておらずお腹が空いてきました。

博物館にレストランが併設されているのでここで一旦休憩、食事をとることにします。

せっかくイギリスに来たのでイギリスらしいものを食べようと思い、イングリッシュブレックファーストを注文しました。ブレックファーストとは名ばかりで一日中やってるメニューみたいです。

・煮た豆

・目玉焼き

・ソーセージ

・ハム

・焼いたきのこ

・焼いたトマト

・ハッシュポテト

・パン

どれもこれも大味でおいしいです。

というかイギリスの料理はみんな素材の味しかしないので、自分でケチャップとかかけて味付けするスタイルみたいですね。

 

続きます。

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2日目(ボービントン戦車博物館1)

 

AM4時ごろ起床。

ベッドがふかふかでよく眠れてよかったです。

ロンドンらしく天気は雨模様でしたが、この日はいきなりこの旅行のハイライトであるボービントン戦車博物館へ向かいます。

 

シャワーを浴びて身支度をして部屋の外へ

めっちゃ雨漏りしていました。

6階建ての3階なんですが不思議ですね。なんか外国っぽい!とすごい感動してしまいました。

 

グロスター・ロード駅です。

駅舎が石造りだったりして日本の地下鉄とはなんか違う感じがしますね。

 

今回の旅程ではロンドン観光っぽい場所にほとんど行かないため、

目的のウォータールー駅まで直接行かず、あえて手前のウェストミンスター駅で降りて歩いてみました。

駅から出てすぐ、ビッグベンがばーんと見られるはずだったのですがまさかの工事中。。

100年に一度の大工事だとかで想像していたのとだいぶ違う姿に。

反対側はかろうじてビッグベン風でした。

 

ロンドンアイはちゃんと見れました。

それよりも本とかでしか存在を聞いたことのないテムズ川というのを間近で見られたことの方が嬉しかったです。

都内と同じく警戒心のないハトがたくさんいました。

 

微妙に迷いながらもなんとなくウォータールー駅へ到着。

かなり歴史のある駅のようで、ナポレオン戦争のワーテルローの戦いに由来する名前だとか?

このウォータールー駅からWoolという駅までサウスウェスタン鉄道という長距離列車に乗ります。

イギリスの鉄道は直前まで列車が入線してくるホームが決まらず、10分前くらいに掲示板にぽろっと掲示されます。

画像のようにPlatform11と表示されたら11番ホームにみんなぞろぞろ移動していく感じ。

 

ファーストクラスのブリットレイルパスを買ったので、改札のおじさんにパスを見せて通してもらったあとはそのままファーストクラスの車両に乗り込みます。

日本ではゴールデンウィークですがイギリスはド平日なので空いていました。

イギリスでもバンクホリデーとかいう祝日が近くあるみたいですが。

 

列車が出発するとすぐ検札のおじさんが切符を見に回ってきました。

パスを見せながら「woolはこの列車でいい?」って聞いたら「ンーOKOK!」とサムアップしてくれました。

イギリスのおじさんはみんな優しいですね。

 

それからしばらくはイギリスの田舎の風景をぼやっと楽しんでいました。

レンタルしてきたWi-Fiルータがきっちり電波を拾ってくれたので、日本の野球速報もリアルタイムで見られました。

いくつか途中に停車駅があるのですがPooleという駅にはなんとエニタイムフィットネスがあってつい写真を撮ってしまいました。

イギリスにもあるのですね。うちの近所にもあります。

 

そうこうしているうちにWool駅に到着しました。

イギリスのドドド田舎の無人駅なのですが、私以外にも何人かここで降りたみたいです。

みんな博物館へ行くのでしょうか。

 

続きます。

 

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1日目(ロンドンヒースロー空港→ホテル)


16:30頃、ヒースロー空港へ着陸しました。
風が強いのか物凄く左右に振られながらの着陸でした。吹雪の新千歳空港に降りたとき以来のかなりのハードランディングでしたね。びっくり。


ANAのいつものBGMが流れる中、荷物を確認して飛行機を降りました。
(噂によると一度機内を離れるとそのまま戻ることはできない為、このタイミングでパスポートをなくすと入国も帰国もできず大変なことになると聞いたことがあるのですがどうなんでしょう?)

人の流れに乗って入国審査へ向かいます。
UK BORDERとでっかく書かれていてものすごい威圧感です。かっこいい。
(写真撮影禁止エリアなので写真がありません。)

「EU以外の国から」の列に並び、順番を待ちます。
ここまでくるとさすがに外国人ばかり(というか自分が外国人なのですが)で海外に来てしまった感がでてきます。

 

ヒースローは待つと聞いていましたが30分ほどで自分の番になりました。

パスポートとランディングカードをイミグレのおじさんに渡し、あいさつします。

 

「Hi、何日いるの?」
「目的は?」
「どこにとまるの?」
「どこに行くの?」
「イギリスはじめて?はいオッケーね!」

 

ヒースローは厳しいと聞いていましたが全然そんなことはなく、終始笑顔で終わりました。

「どこ行くの?」と聞かれて「戦車博物館へ行くぜ!」って答えたら

「おーボービントンね!」って言われてなんか嬉しかったです。

ボービントンへ行く日本人ってやはり多いんでしょうか。。

 

なんだかんだでスタンプをポンと押してもらって、いよいよイギリスに入国しました。

UKって響きがもうなんかかっこいいですね。

まずはトイレに寄り、預けていた手荷物を受け取りにバゲッジクレームに向かいました。

ANAはどこだ…と探し回っている間に自分のカバンは既に出て来ていたらしく、

まとめて隅っこに置いてありました。

 

荷物を受け取りロンドン市内のホテルへ向かいました。

すでに夕方なので今日はホテルに直行してそのまま休む予定です。

(時差ボケで既にとてもねむい)

 

空港からパディントンという駅までヒースローエキスプレスという特急電車が出ているのでそれに乗ります。

ブリットレイルパスという乗り放題パスを事前に準備していたので、

窓口のおじさんに有効化してもらって改札を通りました。

 

2、30分でパディントン駅へ到着。

(初めて見る異国の車窓のながめに興奮していて写真を撮るどころではありませんでした。)

パディントン駅からロンドン地下鉄でホテル最寄りのグロスター・ロード駅へ

すんなり到着できればよかったのですがここでトラブルが発生。

乗ろうとしていた路線が運休していました。

(運休の理由が横の掲示板に書いてあった気がしますがパニックになっていて忘れました。)

 

うーんどうすればいいんだろ?

と壁に貼ってある路線図をじっと眺めていたらグロスター・ロード駅はいろんな路線が乗り入れしているみたいです。

3回くらい乗り換えしましたが閉鎖されてる路線を避けてなんとかグロスター・ロード駅まで辿り着けました。

東京のサラリマンにはこのくらい余裕ですね!

 

グロスター・ロード駅まで来ることができればあとは日本で予習した通りホテルへ向かえばいいだけなので簡単でした。

(チキンなのでストリートビューで100回くらい見てきました。)

 

ホテルはちゃんと予約されていたみたいで、

日本語の私の名前がぜんぜん聞き取ってもらえなくて苦労しましたがちゃんとお部屋のキーが出てきました。

 

その日のロンドンは8℃くらいとめちゃ寒かったのですぐお風呂に入り、疲れたのもあって

レストランとかスーパーに挑戦する気力もなくそのまま寝ました。

 

続きます。

 

 

 

 

 

 

戦車と飛行機が見たくてゴールデンウィークに一人でイギリスに行った話。
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1日目(羽田空港→ロンドンヒースロー空港)

搭乗開始の案内の後、搭乗券を見ながら指定の座席へ。

座席は事前に快適そうな場所を指定していたので特に不安はなかったです。

搭乗時、機内には国内線と同じBGMが流れていました。なんとも気の抜ける感じ。

 

通路側の席だったので外の様子は分かりませんでしたが、しばらく滑走路をぐるぐるタキシングした後、定刻通り離陸しました。

 

離陸後30分くらいしてお菓子と飲み物が配られました。

 

RICE CRACKERとかっちょいい名前がついていますが、中身は味ごのみですね。

おいしい。

 

ヘッドホンはBOSEのQC35です。ノイズキャンセリング機能がついていてとても快適です。

ふとした瞬間に外すとあまりに機内の騒音が大きくてびっくりするくらい効果ありますね。

 

離陸して2時間くらいして機内食が配られ始めました。

ANAオリジナルとんかつ丼です。どれもこれもおいしいです。

飲み物にビールを注文すると今度はプレミアムモルツが出てきました。

銘柄とかはランダムなのでしょうか。飲んでばかりですね。

 

ネットも使えないし基本的には暇なのですが、備え付けのモニターで映画が見られたりゲームができたりします。

もう何度も観た映画ですがスターウォーズが1から6まで揃っていたのでちびちび観ていました。

ダースモールのデザインはやはり最高にかっこいいですね。役者のおにいさんもめちゃイケメンですからね。

 

しばらくして機内が消灯し、もう寝なさい的な雰囲気になったのですが日本時間ではまだまだお昼なのでぜんぜん寝られませんでした。

備え付けのモニターでソリティアと数独とテトリスをもくもくとやりこんでいました。

こういうゲームが無心でできるので大好きです。

 

なんだかんだ消灯時間が終わり、機内が明るくなりました。

入国審査の際に提出するランディングカードを書いたり通路の小窓から外を眺めたりしていたら2度目の機内食が配られました。

これは白身魚の照り焼きと書いてありました。おいしいです。

食べ終わるとあと少しで到着です。いよいよ緊張してきました。
 

続きます。