2009
隣にいるのにいちばん遠い
待って、お願い、行かないで
空いた右手が寂しいの
この温もりさえ嘘なんだ
君の首筋に見える小さな嘘
もう手遅れです、抜け出せません。
偶然がくれた恋だった
私の前からいなくなるなら、この想いも 連れて行って
全部全部、泡になって消えればいいの