出会いが熟成されて『恋』になる原理
恋っていうのは一元的で一方通行・・・
そんなイメージを持っておられる方って多いですね。
確かに一方通行には変わりありませんが
恋ってもっと幅があって、苦しいだけじゃない。
硬派の方には軟派がほざいてとお叱りを受けそうですが
それこそ一元的な堅い頭ですよ。
何が言いたいか?
男と女はセックスがすべてではないということです。
いい方だなぁ・・・
共感できるなぁ・・・
そういうささやかなことでも心が温かくなりませんか?
例えば趣味教室を通じての会話、価値観の共有・・・
ほとんどの方はこれを『交流』と言います。
しかし、掘り下げて考えると
男―――→『趣味』←―――女
好き 好き
『趣味』というフィルターを取り除いたら・・・
ねっ?(笑)
確かに『趣味』というものがすべての
成り立ちを作っています。
しかし、これも最初の話。
共有する時間が増えれば『趣味』という
枠組みがどうでもよくなるでしょ?
当初『交流』だったものが変化する時
そう、チャンス到来です(笑)
よく恋をワインに例える方がいるけど
これがその本質ですね。
全く女性にモテない方はここをベースにしてほしいです。
じゃあ、この方程式を参考に次の問題
男―――→『婚活』←―――女
好き 好き
『婚活』というフィルターを取り除く・・・
これがぜんぜん上手くいかない(笑)
答えは言ってしまいませんよ(笑)
考えてくださいね!