こんばんは。
キャリアウーマンOL@彩です。
一昨日まで実家のある
田舎に帰省していました。
私の実家は
周りは畑だらけの
ちょー田舎。
車が運転出来ない私は、
家に引きこもって、
夜の宴会を楽しみにする
正月を過ごしてきました。
毎年恒例の出来事。
そして、
引こもりながら、
スラムダンクを全巻制覇するもの
毎年恒例です(笑)
そんな田舎に、
私の原点があります。
都会を意識したのは、
中学生の時。
当時サッカーが好きで、
高校サッカーが強かった、
『習志野高校に行きたい!』
という、
ミーハー根性が最初。
憧れの高校サッカー部の
マネージャーになりたかった
だけです・・・(汗)
あっさり母に反対されて、
地元の普通科に進学。
改めて今度は、
大学進学しようとしたら、
『別に高卒でも仕事に就けるし、
なんで大学に行きたいの?』
『地元でいいでしょ。
東京まで出る必要はない。』
そんな両親を
説得すること2年。
県外の大学に
進学をさせてもらう条件は、
・国公立大学に行くこと
・東日本圏内にすること
・奨学金を借りて自分で返すこと
・浪人なし
・滑り止めなし
うちはどうやら、
普通より裕福ではない
らしいことを知った、
大学受験時代でした。
でも、
都会の大学に行きたかった。
田舎にいたら、
やりたいことが見つかっても、
環境を理由にして、
出来ない可能性が高い気がしたから。
今でこそ
この時の経験には
感謝しかありません。
大学に進学するという
道を拓くのも、
実家を出て、
東京に行くという
道を拓くのも、
私が両親を説得して、
自ら手に入れる
必要がありました。
『大学は出ておきなさい』
という考えの両親なら、
私はもっと甘えた選択を
していたでしょう。
私は私の選択に
責任を持たなくてはいけない。
それはこの時に
始まった気がします。
4年間で借りる奨学金、
計230万円を自分で返す決意も、
18歳の私には、
結構重いものでした。
なんせアルバイトすら
したことがない、
高校生だったので。
おかげで、
自分の選択に、
自分で責任が持てる
大人になりました。
ありがとう、
お父さん、お母さん。
私の原点は、
この出来事にあるなぁ、と
改めて思い出した、
2015年のお正月でした。
若いときの苦労は買ってでもしろ、
という言葉。
あながち嘘では
なさそうですね。
あなたにも、
自分の原点になる
出来事はありますか?
