残念人生

残念人生

~残念すぎる過去の人生日記~

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前の塾の近くに、友達が通っていた塾があったので、

友達の紹介で、私もその塾に通うことになった。


塾が終わり、前の塾の友達を、塾前で待っていると、

入口でT先生と会ったので、ちょっと話していた。


新しく通い始めた塾の話をしていると、なんと、

その塾はT先生が、高校3年生まで通っていた塾

だったと判明。


後日、また塾前で友達を待っている時に、塾から

T先生がちょうど出てきて、会った。


その時、


「○○(私の名字)、お前の塾で、英語教えてやるぞ、

数学は△△(好きな先生)が教えると言っているけど、

それで良いか?お前んとこの塾長にはもう言ってある、

今の塾の中3生を卒業させたら、お前の塾で2人共、

講師をするから」


と言われた。


その時は、「高校生になっても先生してくれるの?」

って思って、素直に嬉しい気持ちになったのを

覚えている。


前の塾の友達にも、

「△△先生(好きな先生)、○○ちゃん(私)が辞めた

後くらいから、塾を辞めたいと言っていた」


と聞いていたので、やっと、私の気持ちに気付いて

くれたのかも?と、考えてみたりしていた。


結局、私は、私立高校に合格直後に、その塾も

辞めてしまった。


授業が難しすぎた。


せっかくT先生から頂いたチャンスを自分で台無しに

する結果となってしまったことに、後悔している。


高校の帰りに、2人でいるのをお見かけしたきり、

それ以降は、ちっとも会えなくなってしまった。


今でも、好きだった先生の夢を時々見る度に、

この片想いを思い出す。