更新しまーす。
本日は試合が行われませんでしたね。
明日の試合ほんっとに楽しみです。さてさてどちらが勝ってウォリアーズと戦うことになるのでしょうか。何度も言いますが個人的にはLAC応援です。がんばれCP3!!
さて本日はハック・ア・ジョーダンについて取り上げたいと思います。
ハックとは相手の手をたたいたりしたときに吹かれるファールの一種ハッキングから来ているのですが、このハック・ア・だれだれとなった時には別の使われ方をします。
これはフリースローが苦手な選手に故意にファールをして相手のオフェンスの機会をフリースローに変えてしまうという戦術です。今回のプレーオフではLACのデアンドレ・ジョーダンに対していくつかのチームが行っています。
この戦術に関しては賛否両論ありますが皆さんはどのようにお考えでしょうか。賛成者の代表格としては名称ポポビッチが挙げられます。彼の言い分は相手の弱点をつくことは戦術において最も大事なこと、FTが苦手な選手がいてそこを狙うのは至極当然だ!いやなら練習しろ!みたいな感じです。
うーん、確かに。彼の言い分をたてるなら、私はディフェンスが苦手なので抜かないでくださいというのも認められてしまいますね。これは少し大げさな例か。
でもNBAは盛り上がりやエンターテイメント性を重視するスポーツです。ハックで毎度毎度試合が止まっては盛り上がりに欠けるのも事実です。
個人帝にハックはあまり好きじゃありませんね。結局フリースローぐらい6割7割で入れられるようになっとけよって感じです。プロなんだから。これが一番いい解決策ではないでしょうか。
やっぱり2mを超す巨人にもなると繊細さが失われるのでしょうか。
近年テクニカルなセンターがアメリカから排出されないと問題視されていますが本当にその通りだと思います。ハックの元凶のデアンドレにしてもカズンズにしてももう少し技を磨いてもらいたいですね。とにもかくにもFTきっちり決めましょう、そうすればこんな問題も起こらないのですから。
そんなことを書かせていただいた本日のブログでした。
ハックの動画↓
https://www.youtube.com/watch?v=2bEGz0JLI4U