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The Horizontal Grays

このブログは「D」と「Y」、二人が出会った奇跡から始まったEndless 

Story・・・。



by D coz' You

それからの二人はというと


ただ歌う・・・ひたすら歌う・・・♪ラブラブ!


カラオケはもちろん、ゲーセンの何かCD作れるやつとか、信号待ちなどなど。


特にゲーセンのあれははまった!!

某ラウ○ド1というお店。


周りじゃ必死でゲームに明け暮れる人々の中、俺たちはそのブースの中で熱唱カラオケ

休日を楽しむ親子が目を伏せる・・・。気にしない!!

若いカップル、ヒソヒソ・・・。気にしない!!

指差し笑う女子高生・・・。チェックして判断・・・OK


まあこんな感じであれには大金つぎ込んだね!えっへんアップ

しかしやりすぎて給料の半分は確実につぎ込んだね汗


それによって残った、あまりにもチャチなCDが今もお家で眠ってる(笑)

今聞くと余りにも無邪気で幼い俺たちの姿が浮かんで恥ずかしいよぉガーン


カラオケも同じ感じで週に最低3日は行ってたな。

しかも二人でテープレコーダーとか買ってさww

最初はモノラルでの録音。次に物足りなくなってステレオタイプの買って録音。

んで、今度はMDにそれを落として車で爆音メラメラ

更に、友達とか乗ってる時にも流す・・・。


はい、そうです得意げ

自己満足ですが、何かはてなマーク

基本バカですからコレデいいのだ!!


勿論、今は更に物足りなくなって文明の利器にてCDを製作中。

勿論、ショップには置いてないよべーっだ!


この文明の利器の事はまた今度ラブラブ


しかし、確実にステップアップを続けているアップ

なかなか納得いくもの出来ないんだけどねあせる

しかも、公の場で歌う事もなく・・・。


ええ、芋ですから!!


でもね。これじゃいけないビックリマークと思いちょっと表に出てみたいと思っていますロケット

いつになるは分かりませんが・・・。


その時、例え一人でもいい・・・。

俺たちの声に耳を傾け、癒されたり、勇気付けられたりしてくれる人がいたら


それは僕らの幸せですニコニコ


D


その後の芋虫とダークマン…

いやいや…DとYはカラオケへ足を運んでは「KinKi Kids」の歌をひたすら歌いまくるという日々を続けていた…。

そんなある日…

とある駐車場…

タバコをふかせながらいつものようにDの車でダベるふたり…
DもYもリクライニングを倒して至福のひととき…



カーステ「♪~」

Yはもの凄い勢いで起き上がりカーステのボリュームをあげたかと思うと、
「Dさん!この歌、誰!?」

「え~と確かEXILE?最近ちょっと気に入っとるねん」

「いやいやいや、ちょっと気に入っとるどころちゃうがな。めっちゃかっけ~やん!
この人らめっちゃ歌上手いやん!」
めずらしく興奮気味のY…

「Dさん!なんではよ教えてくれんかったん!なんやねーん!」
怒る対象をいつも間違えるY…

「え……い、いや…すまん」
何故か謝るD…

「これやろ!Dさん!」

「これだね!Yくん!」

Y「おすぎです!」

D「ピーコ×★□〇♯♭…!ww」

D、急なフリに間に合わず…

この時だった…
剛と光一に声が似てるというだけで、言わばモノマネで歌っていたようなふたりが、
本気で「歌う」という事に目覚めた。
その当時のふたりが求めていたカタチ…
それは男臭く、ときに甘く、そしてちょっと危険な香りのするEXILEの奏でるメロディーだった。

この瞬間…

「キモザイル」(当時)
が誕生した。



そう・・・

出会いはそんな感じでした(^_^;)


しかし、俺の最初のY君の印象は・・・


く・・・暗い・・・(>_<)/


暫くそれは変わることはありませんでしたww



ある日の夕暮れ、仕事中に歌を口ずさんでいた。

曲はKinkiKidsの・・・題名は忘れた(^_^;)


「キンキ好きなんすか?」


ぶっきらぼうに彼は尋ねる。


「え?あぁ・・・。」


あんまり普段会話とかしなかったから、予想外!

しかも、普段は何回も言いますが、「暗い」はずの彼が、この芋虫みたいな俺に興味を示しているではないか!


俺はテンション上がって更に歌い続ける・・・。彼はそれに重ねてくる。

勿論、とある町の、とあるファーストフード店で勤務中である!


しかも俺はそれを注意しなきゃなんない立場にいたはず・・・?

だけどそんなの


『関係ないわよっ!!!』 byおすぎ


うへぇ・・・うへぇ・・・∑(゜д゜)

た・・・楽しい!!!!!♪(>_<)/



それから、その日のうちだったか忘れたけど同じ店舗で働く○さんに誘われカラオケに行く事になる。

この「○さん」についてはまた後に語る事になるやもしれぬが、俺たち二人の出会いに多大な貢献をしてくれた事は間違いないww


D 「俺、光一!」

Y 「僕は剛がいいです!」


小さな町の、某カラオケ店・・・。

かすかに希望の光を取り戻した二人の奏でるハーモニーは心地よく、廊下を歩く人たちが足を止めた・・・

ように見えた。(自己満足)笑


何はともあれ、俺たちの始まり


『KinkiKiss』(当時)


結成の瞬間であった・・・。


D