家族思いなあなたに贈る とうかいりん「男爵」通信 -6ページ目

家族思いなあなたに贈る とうかいりん「男爵」通信

男爵目線で日々の出来事や、子どもとの思い出、こだわっていること、考えていること、好きなもの、感動したことなどなどを綴っていきます。




こんにちは!
とーかいりん男爵こと東海林大介です!
今回は、「嫌われることを恐れなくてもいい!」ということについて書いてみます。





タイトルに全てが詰まっていますし、これ以上語る必要もないのかもしれません。





でも、以前のボクのように、「どういうこと?」と思う方のために詳しく書いていきたいと思います。





万人から愛されたかった過去





昔、と言っても、そう遠くない昔は、本気で思っていました。





誰からも愛されたい。





誰からも嫌われたくない。





そんな風に。





どれくらい前でしょう。





きっとサラリーマンだった頃は間違いなく、こんな考えだったと思います。





お客さんに嫌われたくない。





同僚に嫌われたくない。





上司に嫌われたくない。





「嫌い」と面と向かって言われたわけでもないのに、「嫌われた」と感じたら勝手にキズついて。





嫌われないように相手の顔色をうかがって。





そんな感じで、表面的な明るいとーかいりんとは裏腹に、繊細だったように自分では思います。





誰かに依存する心がとても大きかったですから。





承認欲求(誰かに認めてもらいたい!という気持ち)も、今よりも遥かに遥かに大きかったと思います。





でも、「嫌われない」なんてことは不可能に決まっています。





世界中の全員から愛されるなんて、不可能に決まっているのです。





どんなに絶大な人気を誇る有名人であっても、「大好き」が多ければ多いほど、「大嫌い」も多いものです。





理由は色々あるでしょう。





性格的にムリ。





顔がムリ。





匂いがムリ。





生理的にムリ。





繰り返しになりますが、万人に愛されることなど不可能なのです。





だから、嫌われても傷つく必要はないのかもしれませんね。





でも、そんな単純な「当たり前」に気付いていませんでした。





2-6-2の法則





こんな法則を聞いたことがある人も多いと思います。





どんな人でも全体の2割からは好かれ。





6割は無関心、あなたのことなどどーでもいい。





2割からは嫌われる。




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